まああまり上のほうじゃわからぬかもしれませんけれども、係官の方見えていますか、そういうのを担当してみえる窓口の係官は。
まああまり上のほうじゃわからぬかもしれませんけれども、係官の方見えていますか、そういうのを担当してみえる窓口の係官は。
そんなこと一々調べなきゃわからぬのじゃ、どうも公害対策特別委員会もなめられておりますね、われわれは。一体その省令は、既存のものについては地域指定はいつまでにするというぐあいに行政指導をやっておいでになるか。どなたかわからんですか。通産省に伺ったらわかるでしょう、これは。
資料は要らんですよ。既存のものについて地上に出っぱっているものですね。これは地域を指定して地下埋蔵式に改造しなきゃならぬが、地域指定をするのはいつまでに指定せいという行政指導の方針があるのかないのか。省令を出しっぱなしで知らぬ顔をしているのか。大体いつごろまでに地域指定せいという行政指導の方針があるのかないのか。これは資料も何も要らないでしょう。
これ以上聞いてもわからなければしようがないが、これはきつくしかりおきます。こんな簡単なことを委員会で答弁できないような、そんなばかなことはない。ですから冒頭に私は総括責任省はだれかと聞いた。厚生省が総括責任者であれば知っているでしょう。特に最近においては、プロパンガスの、あるいは高圧ガスのタンクで火災が起こったという想定のもとに消防庁では大がかりな演習をやっておったでしょう。これは御存じでしょう。そういうものを知っておって、私はこういう簡単なことまで答弁ができないということについては、推して知るべしなんだ、公害に関するあなた方の熱意というものは。ですから、これはもうこの次の委員会までにはっきりしておいてもらいたい。 じゃ資料を要
言えますか。わかりますか。
それでは言ってください、現地指導の実態について。
じゃ、この点についてもう一点だけお伺いしますけれども、現実にそういうものがあるために、その付近住民が非常に迷惑をこうむって、生活の安寧といいますか、これに重大な影響がある、こういった場合に、ある時間を区切ってその企業活動を停止する以外にない、企業活動をやめさせる以外にない。こういうケースがあった場合に、たとえば深夜営業をやめさせるというような行政指導というものはどこがやるのですか。そうして、そういうことができるものか、できないものかわかりませんが。
大臣お帰りになるそうですから一点お伺いしますけれども、いまのようなことで、精神訓話だけじゃなかなかこんなものはだめですよ。それで大臣にこの際お伺いしておきたいのだが、いまのプロパンガスなり、あるいはガソリンスタンドの許可基準というものは、危険防止という点に考慮が払われておって、騒音その他の公害については考慮が払われてないのですね。この点についても私は法改正をしなければいけないと思うのですけれども、そういう点について、いま公害の問題が非常に大きな問題になっておりますから、騒音等の公害に関しても許可をする場合に、基準の中に含めるという法改正を考慮する必要があると思うのですけれども、大臣御所見いかがでしょうか。
答弁が違っていますね、私の質問とは。つまりLPガスの認可をする基準というものが、保安ということに、危険防止ということに考慮が払われておって、騒音その他の公害に対して考慮がなされていない。こういう点を改めなければならぬのではないかと思うのですけれども、これに対する答弁が、いま違っているのですね。保安の問題はむろんですけれども、同時にいま公害が非常にやかましい問題になっておりますので、この公害の問題も付随的に重大な問題になっておるのです。そういう問題も認可もしくは許可基準の中へ入れる、こういうことを検討しなければならぬと思うのですけれども、これはいかがでしょう。
これは、資料を要求しましたから、出てまいりましてからさらにお伺いしたいと思います。詳しくひとつ具体的にやろうと思っております。ともすれば、公害というと四日市とか何とか、はでに公害が取り扱われておりますけれども、個々のそういう陰に隠れた公害、これが東京都には一ばいあるわけです。これに対する配慮がほとんど行なわれていない。こういう現状をどうしても、これは改めなければならない思っております。 特に、これに関連いたしまして――警察庁おりますか――たとえば騒音の中の自動車騒音で一言申し上げますと、坂道がある、そこが夜中の交通が非常にひんぱんである、道路も非常に狭い。こういった場合に、当然これは坂の上からおりてくるような一方交通とする。これ
どっちつかずの答弁で、結局わけのわからない答弁です。非常に事態は明瞭なんです。非常に明瞭なんで、道幅は五メーター六十あるいは七十ですから、交通がひんぱんになれば当然一方交通にしなければならないところです。しかも、いまも申し上げましたが、大体、深夜に坂の下から上にブーツと上がるものですから、付近の住民はほとんど寝られない。こういう場合には坂の上から来るような一方交通にすべきであると思うけれども、そういう一方交通の規定というものはないのですか。
わかりました。それは、あとから場所を申し上げますから、その場所を見てもらって、そうしてそこに一方交通をしなければならぬかどうかを、ひとつ判断してもらわなければ、抽象的に申し上げてもまずいと思いますから、場所を申し上げますから、調査をしてもらいたいと思う。特に、警察のほうで立て看板等をして、静かにしてくださいとか何とか書いてある。書いてあるけれども、立て看板のしっぱなしで、さっぱり指導しない。あるいは場所によっては、ここでタクシーに乗っちゃいけません、乗せると罰金を取られますと言ったって、知らぬ顔してタクシーに乗っておる。百五十メートルくらい向こうには交番がある。そういうことでは、いかに公害対策をやったって何にもならぬことになる。です
それじゃ、この問題はこの次の委員会にいたします。 仁杉さん来られたようですから、先ほどちょっとお伺いしたんですけれども、山陽新幹線の建設に関連をして、騒音公害の問題で地元民が非常に心配をしているので、この現地調査をしてきたわけでありますけれども、これに関連をして国鉄当局にお尋ねしておきたいのだが、現地の要望では相当広範囲に用地を買ってもらいたい。こういう要望があるのですが、国鉄のほうでは十五メートルという範囲に限っておられるようですけれども、十五メートルというのはどういう根拠があるのですか。
十二ないし十四メートルというのは、公害関係じゃなくして、国鉄の鉄道建設の必要上から十四メートルというぐあいにお考えになっておるのか、あるいは騒音防止という観点から十四メートルという幅をとっておられるのか、この点はどんなものですか。
そこで現地の要望としましては、相当もっと広く買ってもらわないというと、とても生活がやっていけない、住まいがやっていけない。こういう心配をしておられるのです。今度の飛行場周辺の騒音防止に関する問題にいたしましても、あるいは成田空港でも両方が四百五十メートルですか、そういう広い場所をとっておりますけれども、この新幹線の場所におきましても、ああいう静かな、特殊なところにおける住民の要望というものは十分ひとつ国鉄も耳を傾けて聞いて、そうしてできるだけその要望にこたえる措置をしてもらう必要があろうかと思うのです。特に、現地へ行った私の率直な感じは、文明開化がまかり通るのだからお前たちはがまんせい、そういうことでは、私どもは国鉄たるものの態度と
まあ、一向に知恵がないとおっしゃるけれども、東海道新幹線のようなりっぱなものをつくられた知恵がおありになるんですから、そういう知恵を公害のほうにも回してもらって、そして新幹線のために、ありがたい反面、みんなの生活が奪われるという、こういうことのないように、ひとつしてもらいたいと思う。特に最近におきましては、太陽まで返せというようなことになっているんですから――そういう点にまで配慮せられておるんですから、特に国鉄というものが、新幹線をつくるにあたって関連するところの公害については、当然万般の措置を講じてもらわなければならぬと思うんです。結局お金だろうと思いますけれども、この金もやはり新線建設に付随する当然の予算として組み入れてもらわな
時間がありませんので、ひとつ要点をわれわれしろうとにわかるように御説明を願いたいと思います。 今度の埠頭公団法の問題点は、公団そのものの問題と、それから、これによってきたるところの海上コンテナ輸送に対する二つの問題かと思うのですね。それで、公団については、昨日中村君のほうから相当詳しく質問があったようでありますから、きょうは省略をしまするが、私がまず聞きたいことは、非常に膨大な投資をし、設備をして、そうしてコンテナ輸送に対応する設備投資をするのですけれども、そこで、海運業者の専門家の間でも、はたして、この海上コンテナというものは海上輸送の最終手段であるかどうか、こういう疑問を持っておいでになる方もおありになるやに聞いております。
まあその内容はよくわかりませんけれども、もしかりに、ノルウェーの副社長が言っておるように、六時間で二千トンの荷役能力がある、コンテナに何ら遜色はない、こういうことが事実であるとするならば、コンテナと、いわゆる大型コンテナとそうしてパレットとの総合した利害関係なり、そういうものを海運会社等あるいは政府等において検討なすったことがあるかどうか。これはカナダで証明しておりますし、これからオルセン会社でつくる二隻の新造船は全部パレット輸送方式にすると言っておりまするから、そうなりますると、確かに、いま最近の新聞で、日経新聞でありましたが、いま言われましたように、大西洋航路で定期航路が廃止になったということを聞きました。聞きましたが、そういう
まあ私の聞いておるのは、まあこれはやってみなければわからぬというかっこうのような答弁ですけれども、きのうも吉田君が言いましたが、海上輸送革命だ、こういうものをやる場合に、あらゆる施設とか、あらゆる過去におけるところの体験というものを比較検討されて、そして日本に合うようにしなければならぬのじゃないかと思うんですね。それで私は、いまそのことは、日本船主協会で発行しておる「船協月報」をちらっと見たんですけれども、ノルウェーの副社長は、非常に自信のあることだ。「多くの輸送サービスにおいて、大型コンテナの利用は、船主にとっても荷主にとっても、経済的でないことが立証されている。」と断言されておるのですね。しかも、「現在の大型コンテナは高速道路の
これはあまりやっておっても時間がありませんけれども、まあおくれをとるとおっしゃるけれども、それなら、なぜ去年もっと早くやらなかったかということ。きのうの船主協会の話では、いや前はみなとやったができなかった、今度はみな一緒になって、金ができたから力がついたのだと、こういうことを言っておられました。これはうそだと思うのです。あなた方に遠慮して言っておるのだと思うのです。ですから、これはいまから言っても始まりませんけれども、本来ならばもっとパレットあるいはAPLのはしけ方式、そういうものと比較して、そうして日本の場合はどうだ、こうならなければならない。ですから、在来船とか、あるいはコンテナ船、あるいはそういうものもパレット輸送にも使えるよ