あの方針書に書いてございますからそこはお読みになっておられると思うのでありますけれども、三回の大会を経て、最後は九三宣言をめぐってでございますけれども、三回ばかり自衛隊問題をどうするかという議論をしてきた。直視するというところから存在を認めるというふうに変わってまいりまして、したがって、今方針書を持っていませんから記憶で申し上げますけれども、そこから先はつまり認めるというところに入っていく道筋しかないところまで来ていたわけですね、九三宣言というのは。 その前の大会で、自衛隊の現実を直視する、つまり現在、さっき申し上げたようなところまで来ている自衛隊、金で言えば四兆五千百八十八億、四兆六千四百六億円、そういうことになってきていると
