固定翼の連絡機について、SACOのときに比べてより長い滑走路が必要のものが米軍は保有していると、こういうことでございます。
固定翼の連絡機について、SACOのときに比べてより長い滑走路が必要のものが米軍は保有していると、こういうことでございます。
そのとおりでございます。
米軍につきましては、国内に横田だとか、それから普天間もそうですけれども、何機か固定翼の連絡機を持っておりまして、その機種が変更されたというふうに聞いております。
ちょっと突然のお尋ねだったんで、ちょっと機種名は覚えてないんですけれども、千五百メートルを超える滑走路が必要な固定翼連絡機が横田に配備されているということでございます。
ちょっと手元に資料がないんで、ちょっと調べます。
木更津の飛行場につきましては、滑走路の長さは千八百三十メートルということ……
千八百三十メートルでございます。
その質問を受けたときもお答えしたかと思うんですけれども、新型のミサイルが開発されていることは防衛省としても情報に接しております。この新型ミサイルには二つございまして、一つは短距離の弾道弾でございまして、これについては固体燃料だというふうに承知しております。もう一つにつきましては中距離の弾道弾であると、新たに開発中であるというふうな情報には接しております。 そういうことを記者会見で確認したんだと思うんですけれども、今回の北朝鮮の軍事パレードでどういうミサイルが公開されたかについては防衛省としてはお答えを差し控えたいというスタンスは変わっておりません。
基本的に、防衛省の接している情報につきましては、その中距離弾道弾については先生のおっしゃるとおりでございます。
射程から考えてそういうことだと思っております。
イランにおけるミサイル開発については、北朝鮮がいろいろ技術的支援をしているんではないかということは情報として持っておりますけれども、個々の具体的な協力状況については把握しておりません。
そういう報道は承知しておりますけれども、防衛省の把握している情報すべてについてはちょっとこの場でお話しするのは差し控えたいと思います。
イランにつきましては一般に、千キロ級の弾道弾とか、そういうのは保有していると言われておりますし、その長射程化についても鋭意研究しているということでは承知しております。
防衛省といたしましては、一般的にいわゆるレーザー兵器に関しまして基礎的な研究は実施しております。ただ、報道にあるようにこれを来年度から開発に着手することを決めたとか、そういうような事実はございません。
正確に申します。 現時点では常時リアルタイムで情報を提供しております。ただ、御質問の時点で私がお答えしたのは、適宜日本のバッジ情報を米側に提供することとしておりますというふうに答えたかと思っております。そういう意味で、この問題については、事の性格上、いつから提供しているというのは差し控えたいところがございましたので、そういう言い方を取らせていただきました。
御質問の点については、具体的にどういう情報交流をしていくかというお尋ねがございました。まず、私の方はこのお尋ねに対して、日米双方の情報の関係もございますので、細部は明らかにできないということをまず言いました。その後に、例えばという形ではございますけれども、航空自衛隊の保有するバッジ情報についてはアメリカ側にも提供していくということで考えておるところでございますと、こういう答え方をしております。
先ほど大臣の方から四月末に話を聞いて提供することについては了承するという御説明がございましたけれども、現実にいつから情報提供しているかについては、事の性格上、差し控えたいと思っております。
冒頭に申しましたように、現時点では常時情報提供をしております。ただ、いつから始めたかについては時期を明らかにしたくないということで先ほどから述べているところでございます。
バッジ情報については今回初めて提供するというわけではありません。今までも必要に応じて提供はしてきております。 今回、2プラス2で述べておりますのは、常時リアルタイムで提供するという話です。ただ、これはバッジ情報に限ったことではなくて、日米双方が持つ情報についてはできるだけそういう形で情報共有していこうという合意があったわけです。
先ほど申しましたように、バッジ情報については、今回の2プラス2で初めて提供するということになっているわけではございません。従来から必要なときには提供しておりました。