只今の点は、只今御説明いたしました通り、時間を急ぎました関係上、さような取計らいをいたしました次第でありまして、この次にゆつくり予算を組む場合には、さような点をもつと詳細に本予算の款項目に嵌めていたそうと考えております。
只今の点は、只今御説明いたしました通り、時間を急ぎました関係上、さような取計らいをいたしました次第でありまして、この次にゆつくり予算を組む場合には、さような点をもつと詳細に本予算の款項目に嵌めていたそうと考えております。
只今申上げました通り、次期の予算の編成に当りましては、その点を十分考えまして、最初から成るべく詳細に本予算の方に組込をする、さような方針をとろうと思つております。
只今申上げました通り、時間の関係で取急ぎました次第でさようにいたしましたので、不適法とは考えておらんのであります。
只今森下君のお尋ねの問題は、日本のこの財政の、予算の編成に関しまする、いわゆる税法の全面に亘りました重大な問題でございまするが、只今のところそれを二つに私は分けて考えられると思います。一つはいわゆるすでに予算に組入れましたこのいわゆる税金のコレクシヨン、これを完全に徴税するということと、それから森下君の仰せらるる未だ捉えられざるとり易い税源を発見する、税目をここに制定する、この二つの問題についてこれから眞劔にこの問題と取つ組まなければ健全財政は組めない。なかんずく最近司令部から発表されましたあの九原則の中にも、税のコレクシヨンという問題を一層徹底的にやりという問題がございまするし、又実は本日私は午前中あちらの関係筋の人と話しましたが
その問題は、いわゆる國民生活の面並びに税收の面、両方面から考えまして、吉田内閣の母体でありまする民主自由党は、速かに料飲店の再開をしたというのが政策に載せてあるのでありますが、主食その他の面と睨み合せまして、早く実行いたそうと思つておりましたのですが、未だ実行の運びに至つておりませんが、これは更に速かに研究をいたしまして、着手をいたしたいという方途に努力いたしておることを御了承願いたいと思ます。
第一点のいわゆる價格改訂問題は、これはまあ非常に重大な問題でありまして、只今さようなことが起きるかも知らんというふうには私も思うのでありまするが、目下具体案を持つておりませんから、いずれも、スタートして、吉田内閣が又あなた方の御協賛を……共に國政を論ずるチヤンスがございましたら、その節十分研究いたします。 第二点の問題は、岩木君のお考えになるようなことは、政府といたしましては、只今考えておりません。
只今の問題、私が逃げれば、中西君、それは総理大臣、又は安本長官にお伺いを願わなければなりません。併しそう言つても余りそつけないから、二・三分お答えいたしますが、それは早い話が、私はこうじやないかと思います。今までの吉田内閣は、今日か、明日か、明後日までの選挙管理内閣でありまして、ここまで來ます間に当面のいろいろな各種産業のストライキ、賃上げというものは、解決しなければいけませんが、基本的吉田内閣の味を出すのは、出直して再出発してからであると私は考えまするし、そこへ持つて來まして、幸い九原則というものは、まあ芦田内閣、片山内閣時代から、司令部から言われておつたことと余り変らんと思いまするが、併しこれが又異なる観点から非常に強力に、而も
外資導入の観念は、いうまでもなく現在行われておりまするガリオア・アァンドとか或いはイロア・ファンド、或いはリヴオルヴィング・ファンドというものは、これも外資導入でありますが、もう一つ只今直接に外資導入の言葉で言い表われさておる指導観念は、いわゆる民間のクレジットの問題をいつておるのではないかと思うのであります。勿論日本の民間に連合國の資本を導入して、日本の産業を急速に開発することが非常に重要なのでありますが、又日本におけるいろいろないわゆるこの法制上の制限が残つておりまするというような点、或いはその他外資が安心をして入つて來るのには、まだ日本の実情がそこまで行つていない、いろいろな観点から入つて來ないのでありまするし、又從來しばしば
中西君も御承知の通り輸入と輸出のバランスが非常にアンバランスになつておりまして、恐らく今年度の輸入も一億七、八千万ドル、二億万ドル内外と思います。それから輸出は三億七、八千万ドルということで非常にアンバランスになつておる。この形を考えて見まするときに、この輸入いたしました資材、原料或いは食糧というような、食糧は消費してしまいますが、復興資材を更にこれに有力に加工をして、加工賃を十分それに附けて輸出をいたすということを十分にいたさなかつたならば、いつも輸入のバランスばかりが残るというようなことでは、延いてはアメリカの援助、即ちアメリカにありますタツクス・ペイヤー税金を拂う人及びアメリカの輿論に対してもよろしくないのであつて、これでは日
衆議院で民主自由党の岩本君の発表いたしましたやつはこれはそこでございまして、あれを実施いたしますまでには又それぞれ十分に研究する余地のあることを御了承願います。
取引高税は廃止したい意向を持つておりますのですが、まだ技術的に廃止を決行するに至らないというふうに御了承を願いたいと思います。
只今第一点の、勤労所得税の問題に関しましては、いろいろの議論のあることは私も承知いたしております。この問題につきましては愼重に研究をいたしたいと考えております。第二点は專門の委員に答えさせます。
その問題は前からの関連がございますので、政府委員をして答弁いたさせます。
只今中西君の御質問の第一点の七千六百五円は中労委の裁定であります。この中労委の裁定の計算の基礎を見ますと、十月のCPIはかような数字であろうという推定の下に計算いたしました数字が、七千六百五円であつて、それを中労委が裁定いたした次第でありまするが、それを十月が経過いたしまして、十月のCPIが確然と分りましたときにおきまして、その正確な数字によつて計算を吟味いたして見ますと、ラウンドナンバーで七千百円ということに相成つたということだけを申上げたので、実はどちらの案でこの問題を解決するかということは関係方面と目下折衝中で、オーケーが未だに來ておらん次第でございますから、只今中西君が御推定になりましたような事実は只今のところないのでありま
それは只今も申上げました通り、如何なる方法、如何なる数字で解決できるかということに対しまして、只今関係筋に協議をしておりますので、どういうふうになるか只今のところは申上げる材料がないのでございます。
その点は増田労働大臣が如何ようなことを申したか私は存じないのでありまするが、この電産の問題に関する限り、その数字の檢討は私の手で関係方面とやつておりますので、私の申上げることは間違いがないということを(「名答弁」と呼ぶ者あり)御了承願いたい。それから第二点の問題は……。
どういうのか私は存じませんから、内容に対して批判する材料はないのであります。第二点の問題は、中労委の裁定を必ずしも政府がそのまま鵜呑みにしなければならないという私は根拠はないと考えておるし……。
勿論これを尊重する考え方は、今まで屡々労働大臣及びに私共は述べておることは事実でございます。
只今山下君の御質問の予備費の点は、これは緊急措置といたしまして例外的のものであると御了承願いたいのであります。尚將來の予算の編成につきましては、かような例外的措置は一切取らないように注意をいたしましてやりまするつもりでいたしておりまするから、今回はこの点に対しまして御看過あらんことを切にお願いする次第であります。
その問題は、いかにしたらいいかということを、ただいま研究中でございます。