重ねて申し上げますが、四十五億は公開の——オープンの性質のものであります。それから今の、あなたが五十九億とおつしやつたが、それは間違いで、價格調整費は四十億です。その四十億を祕密会で申し上げる、さように申し上げます。
重ねて申し上げますが、四十五億は公開の——オープンの性質のものであります。それから今の、あなたが五十九億とおつしやつたが、それは間違いで、價格調整費は四十億です。その四十億を祕密会で申し上げる、さように申し上げます。
五十九億だそうです。
四十五億はオープンで、五十九億がシークレットであります。
ただいま御心配の点は私も同感でありまして、石炭にいたしましても、電産にいたしましても、それから非鉄金属、線紡績、羊毛、これらの爭議は近々のうちに解決の自信を持つておることを申し上げておきます。
それはごく近いうちに解決をいたします。
それは竹谷君も御承知の通り、組合と業者の話合いでありますので、私が近いうちに確信を持つておるということを御信用願いたいと思う。相手のある仕事で、あすとか、あさつてとかいうことは、申し上げるとかえつてものが間違うことになりまするので、もうほんの近いうちに私は妥結の確信を持つておる次第であります。
ただいまの綿紡、化纎はすでに解決いたしましたが、麻、羊毛はこれは企業者の努力と政府の補助、この二つで解決しなければならぬと思つております。
ただいまの御質問にお答えいたします。何分今回は急速にやりました関係上、多大の御不満もあろうと思うのでありまするが、その点は何とぞ御了承を願いたいと思つております。
ただいまの点は、竹谷君の独断であると私は思います。政府におきましては、本予算をもつてさしつかえないと考えております。のみならず予見せられる経費は全部織り込んでおる次第であります。
いわゆる賃金の引上げの過程を含みまする予算におきましては、年度のしまいにおきましてさまつの調節をいたすことは、予算技術のだれも存じておる通念であるということを先ほど申し上げましたが、そういうことを申し上げたので、今から修正を予見しておるというような意味で申し上げたのではないのであります。
ただいまの点に対しましては、遺憾ながら財源がないので、野党の申入れに沿うことができないのを残念に思います。なおさようなこともありますので、それを考慮いたしまして、十二月分に繰上げて支給をいたす方式をとつたのでございます。
ただいま御指摘の二点はまことにごもつともな点でありまして、從來もしばしば論議されたところでありますが、その一点の切符の融通性を拡大するという問題につきましては、不便のある点は確かに事実であります。しかしまた一面におきまして、その府縣の商賣人の仕事があがつてしまうというようも関係もございます。半面欠点がありますが、これは御趣旨に從いましてただいまその研究をいたし、あるいは拡大できるならばいたそうかという方途をもちまして考慮いたしております。 また第二点の問題、いわゆる独占的のものが弊害をかもすということも、これもまことに御同感で、この点につきましてもひとつ十分考慮いたし、努力いたすことにいたします。
ただいまの御指摘の点は、確実なる歳入と考えて計上いたした次第でありまして、從いまして赤字は生じないと考えている次第であります。
ただいまの点は、前に御説明申し上げた通りにお考えを願いたいのであります。
ただいま中原君の御質問の、今回の給與ベースで食えるか食えないかという問題は、なかなかむずかしい問題でございますが、さらにいわゆる所得税の軽減という点に対しましては、十分に考慮いたさねばならない問題だと考えております。しかるに今回はあの措置をいたしまするのに、はなはだ早急にやりました関係もございまして、今回は税率の軽減という措置に出でなかつたのでありますが、これは主税局長が先ほど申し上げました通り、かれこれ考えまして十分に御趣旨に沿う線に從いまして、適当の機会に考慮いたしたいと考えておる次第であります。
労働力を削減いたしまして、生産の高揚をしいるというような考えは毛頭ないのでありますが、今回は税率の軽減の措置に出ずるいとまがなかつたことを御了承願いまして、必ず適当の機会にこの問題を眞劍に考慮いたします。
歳出の予算の支出面に対しましていろいろの御意見がありましたが、緊急やむを得ざるもののみを計上した次第でございます。なおまた租税の減免という問題に関しまして、いつごろやるかというお考えでございますが、これは重大なる歳入歳出の予算の要素でございます。これは今にわかにどの税をいついかなるときに減増するかということは申し上げられないのであります。但し、次の予算を編成いたしますときには、諸般の情勢を十分考慮に取入れて、中原君の御趣旨に沿うようにいたしたいと思つております。
ただいまの点については、本日手を打ちましたから、十分暮に間に合うと思つております。
ただいまの問題は昨日から準備いたしまして、本日手を打ちました次第であります。遠隔の地に対しても不便を感ずることはないと考えます。
ただいま松原君の御質問の点でありまするが、本予算はあるいは十分お氣に召さない点があるかとは存じまするが、何とぞ御審議御協賛のほどをお願いいたす次第であります。