やはりそれは大藏次官のお答え申し上げた通り、農産物の値上りその他の関係から言いまして、決してそれが不適当であるとは考えておらぬのであります。
やはりそれは大藏次官のお答え申し上げた通り、農産物の値上りその他の関係から言いまして、決してそれが不適当であるとは考えておらぬのであります。
法人税も同断と考えております。
造石税の点に関しましては、大藏次官がお答えした通りと御了承を願いたいのであります。
重ねて御答弁いたしまするが、大藏次官がお答えいたしました通り、酒税は來年にならなければ入金いたさない関係もありまして、今般計上いたさなかつたというのが一つの理由と、それから特價酒の賣れ行きが非常によくないというような関係もかたがた考慮いたしまして、さようになつた次第であります。御了承願います。
松原君の御意見は御自由でございます。
政府委員をして答弁いたさせます。
政府委員よりお答えいたさせます。
それではお答えいたします。私は十二月分の給與について、いわゆる野党案というものを拜見しておらぬのですが、政府案の方が十二月二百八十円多いということを申し上げたので、全体を通じてということは私は申し上げてないのであります。
大藏大臣はトーキーじやありません。この給與は御承知の通り総額の二百六十二億という範囲でまかないまして、そうしていわゆる政府案は一月一日からこれを各月に分割いたしまして、特に十二月の手取りをなるべき多くしてやるという方針で編まれたのでございまして、このやり方が最も適切であるという信念のもとに修正案を出したのであります。
政府委員をして答弁いたさせます。
ただいま菊川君のような意思は全然ないのであります。
ただいまの御質問は、最初は仰せの通りの考えでやつておりましたのですが、ただこのベースを五千三百円から六千三百円に上げましても、やはり財政上の見地から、これは最初の通りの考えを堅持いたしております次第でありまして、そのためにいわゆる総額の給與の二百六十二億という範囲内でまかなうということにいたさなければならぬということは、われわれの鉄則であつたのであります。從いまして結局六千三百円のベースを採用いたしますからには、どうしても総わくがきまつておりまする関係上、その実施は一月一日からと相なることはやむを得ない次第であります。さような見地から決定いたした次第であります。
物價との影響は、いわゆる今回の補正予算の年度の來年の三月までの間におきまする限り、前案と今回の案は相違がないのであります。
それはあくまで、いわゆる賃金ベースと総体の金額のわくと二つをにらみ合せた観点から出しましたので、單にベースだけをとらえて批判はできない。総額の予算のわくと、ベースと二つをにらみ合せて、これを六千三百七円の今回の方式に決定いたした次第でございます。
ただいまの前田君の御質問は、まことにもつともな点でございまして、ただいまの三月までの年度におきましては、物價の点は、いわゆる名目の賃金と総予算のわくの関係で、私はこれで十分処理して行けると考えております。そこで四月から以降の問題につきましては、実はそう申し上げるとしかられるかもしれませんが、まだ的確なる物價政策を考えておらぬので、その節に至りましたならば、相ともにひとつ研究して行きたいと考えております。
ただいまの前田君の御質問は、半ば私に対する訓戒で、半ば同君の御意見でありまするが、そのうち最も重要な——いわゆる來年の四月以降の物價政策という点に対しましては、私もまことに深憂を抱いておる次第であります。もちろん來年度の予算編成にあたりましては、物價の面、賃金の面、生産の面、あらゆる点におきまして、非常なる困難があると予想されておるのでありますが、その点に対しましては、今夕この席上におきまして詳しく私の意見を申し述べる余裕がないのであります。
私に対する質問は今井政府委員をして答弁いたさせます。
ただいまのところ、そういう意思はございません。
その点は政府委員からお答えいたさせます。
ただいまの御質問は、政府委員をして答弁させます。