大臣にお伺いしたいのですが、エネルギー調査会というのが通産省にありまして、これが、昭和六十年までのエネルギーの総予算が約六十七兆、うち石油が十三兆ですか、そのうち、全体では公的施設が大体七兆二千億ぐらい要って、石油についての公的施設は一兆六千五百億ぐらい要るという試算があるのですが、これによりますと、ちょうど三・五%の平年度税収二千百七十億というのが、石油に関する昭和六十年までの公的施設にほぼ一致するぐらいの数字なんですが、この税率を算定されるについて、あるいは平年度税収を算定されるについて、このエネルギー調査会の総予算、うち石油の公的施設、こういうものから逆算して税率を決められたのですか。
