三菱商事の副社長加藤竹松さんには、参考人として出席していただきましてありがとうございます。 私、きょうわずかな時間でございますけれども、あなたをお呼びしたのは、今回の事件が三菱商事の脱税なのか、それとも単なる申告漏れなのかというような点について簡単にお伺いしたいのですが、なお時間が、あなたが十一時十分にここを出られるというので、幾ら何でも国民の前で十分の時間では、これは何ともならないので、先ほども小委員長から二、三十分という約束がありましたので、簡単にひとつお答え願いたいと思います。 昭和四十七年から四十九年ごろまでに、おたくのアメリカ三菱、MIC並びにそのMICと非常に密接な関係のある某社、これが日本において株の売買の取引
