最初の話は五百億か何か、そこらでなかったかと思います。
最初の話は五百億か何か、そこらでなかったかと思います。
はい。
それは私が書いたんではないと思います。
それに特命をしたわけでございます。
はい。
これは会社の判だと思います。
これは長谷村のであるかどうか、長谷村に聞いていただかぬと私にはわかりませんが、多分、間違いなかろうと思います。
これは全日空の判でないかと思いますが、よくはわかりません。
はい。それから、これが長谷村君の印鑑であるのかどうかも、長谷村君に聞いてみないとわかりません。
申込書というもの、こういう文書でなかったように思います。それから金額の点が、これはこんなにたくさんの金額というものは、私の記憶にはありませんです。
これが会社の判でないかと思いますね。
これが、はい。
それは最初の話の分ではないんでないかと思います。何かそのときに四組ぐらいあったわけでありまして、その中の、その文書が、どれに当たるのか私もよく存じませんが、前の分は金額が五百億が五千億になっているというのは、ちょっと五千億という数字は私、記憶がありません。 それから、後の分の、念書のその横の分の何というのですか、長谷村に特命をして私の代行者と認めたというものは、後の鈴木という分のものでないかと思われるところがありますが、私もよくわかりませんです。
私は余り信用はしていないわけです。しかし、そういう金がもしもうまく会社に入るんなら、これにこしたことはない。したがって、私は申し込みはしますけれども、一応、会社に金をお入れなさい、そうしたら会社として正当な契約をいたしましょう、リベートもいたしましょうという念書になっていたと思いますが。
紹介者の名前は、その組が先ほど申したように三組か四組、違った組が来ているわけで、どれがどれに当たるか知りませんのです。ただ、最近新聞に出ていましたような鈴木何がしという者が一つの件を持ってきて、それは三千億でなかったかと思いますが、それの紹介者は多分、大石代議士と原田代議士でなかったかと思います。
そうだったと思っています。
大石さんはそのときどうであったか知りませんが、原田さんは恐らく、そのときの大臣だったと存じます。
運輸大臣であったと思います。
私にはわかりませんが、株主総会を取り仕切ったと申すと、だれだったかわかりません。
私は、それほど何と申しますか、どこに通ずるとかということではなしに、こういうところへあいさつをしておくべきだということから、したわけでございまして、それがどういうように通じたかということは承知していませんです。