ただいまの点につきましては、この前の当委員会の結果を松田理事から報告を受けまして、どうしたものであろうかという相談を受けたわけであります。内部で相談いたしました結果、この件は、延滞につきましては相手の船会社の信用にも関係することであるので、公の——公と申しますのは正式に、ここで申しますれば、速記をとつて発言をすることはできるだけ御遠慮する方がいい、しかし秘密会としてお許し願えればぜひ秘密会の席上で資料を一切お出しして説明したらよかろう、こういうことでありまして、その次に開かれる当委員会の席上で、大蔵省としてもその意向を述べて、御了承を得て、ここで発表しようかと思つておつたわけであります。その事前の手続といたしましては、先ほど大上委員
