貸出計画に対しましていかなる原資でまかなうかということでございまして、仰せのようにかりに二十億の出資をいたしませんでも、回収金において今考えておりますよりも二十億ふえるということでありましたら、同じ格好になると思います。ただ回収金につきましては、腰だめで計画しておるわけではないわけでございまして、前年度つまり昭和三十六年度の貸し出しの実態がございます。これはそれぞれ貸出期限何年何カ月、金利どのくらいということでございます。それから償還計画といたしまして、月賦償還ということになっておりますから、その個別の例におきまして金利が何月ごろにどのくらい入ってくる、それから元本の償還がどのくらい入ってくるということを計算いたしまして回収金を立て
