実は、預金もふえておりますが、信託勘定がなおふえておるわけでございまして、具体的には、三井信託で申しますと、三十一年三月の預金が二百三十四億、パーセントで三三・二%、信託勘定が当時四百七十二億でございまして、六六・八%、こういう比率でございましたが、最近の新しい資料によりますと、三十五年九月期でございますが、預金が五百三十七億と伸びております。しかし比率は二七・六%、減っておるわけでございます。信託は千四百六億とふえまして、七二・四%、こういう数字でございます。それから住友でございますが、三十一年三月の預金二百六十億、比率三四・六%、信託四百九十一億、六五・四%でございましたが、三十五年九月におきまして、預金が二八・九%、信託は七一
