何割以内になるだろうということは、これは単なる予測でございまして、確実にわれわれの立場としてお受け合いするわけにはいかないと思います。むしろどちらかと申しますと、今輸出振興が非常に大事な時期でございますので、かりに三割なり四割なり上回るということになりますと、われわれとして非常に慶賀すべきことだと思いますので、そうなればあらゆる努力をいたしまして、財政上のやりくりをして、できるだけそれに間に合うようにいたしたい。むしろわれわれの心配は、せっかく千二百五十億つけましても非常に金が残って、どうも輸出が伸びぬじゃないかと言われる方が、むしろ心配なわけでございまして、かりに二割なり三割上がりましても、資金繰りに支障がないように、二倍を三倍に
