医療金融公庫は、昨年ようやく発足いたしただけでございまして、昨年の資金量は全部で多分、合計三十五億程度であったかと思います。ことしの予算においては若干それが増加されておりますけれども、まだ何分発足以来日も浅いわけでございまして、資金量が非常に小さいということでございます。それで、これに対して代理機関を設けまして、全国のお医者さんに金融をする、こういうことでございますが、その際に問題になりましたのは、何分資金量が非常に少ないものでございますので、多くの代理店を作りましても、非常に僅少な金額しか割当ができない。従いまして、当面非常に少数な代理店から始めようじゃないか、こういうのが基本的な考え方でございます。そういう意味におきまして、普通
