いろいろなところがございますので、もし必要がありましたら政府委員が補足いたしますけれども、例えば、一つ例をとりますと、今の排出権取引、これは既に、ほかの物質につきまして、国内的にあるいは国際的にいろいろと例もあるわけであります。そんなことがあるものですから、例えばアメリカとカナダで民間でも話が進んでいるのじゃないかというような今のお話でございますが、排出権取引につきましては、日本も参加いたしまして、先般もワシントンの方でいろいろと協議をしております。 ただ、排出権取引の全体の仕組みにつきましては、COP4のところできちっとしたものができ上がるだろう。それは、でき上がるというか、それを目指してCOP4でもこの問題が再び取り上げられ
