EUなりあるいは国別の、私が行ってまいりましたのは具体的にはルクセンブルクとドイツでございますし、それからその前に、二十二日だと思いましたけれども、イギリスの副首相で環境大臣を兼ねておるプレスコットさんとも、これは大阪で会いました。 ということで、EUの今の考え方というのを、全体として言いますと、先ほども申し上げましたけれども、一応EUとしては、自分はいわゆるバブルという形で共同でやる、これはEUというものの存在ともかかわることであって、その仕組みは変えられないんだということで、これは非常に強い。ですから、私どもは引き続き、しかしそういうバブルという形でやることについてはいろいろ問題点はあるんじゃないかなと言っておりますけれども
