いずれにいたしましても、これは一言で言えば、だんだんやっぱり撤退の方に動くということだろうと思いますので、これは生身の人間が働いておる、それをどうするかということでございますので、ひとつ慎重な今後の対策をお願いしたいと思うわけでございます。 次に、午前中もいろいろとお話がございまして、現在の貿易不均衡の是正、あるいは国内への、国内と申しますか、日本経済の四%の成長の一つの目標、この辺二つこう目標を掲げまして、両方一緒にやっていこうと、こういう話なんですが、これが四%自体もなかなか難しいというお話もありますけれども、そもそも貿易不均衡是正ということになれば、やっぱり是正のためにはそれを一つどこかで、何らかの形で抑えるということはど
