ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび外交問題小委員長に再び選任されました。小委員会の運営につきましては円満公正に行ってまいりたいと思います。皆様の御協力をお願いいたします。 ―――――――――――――
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび外交問題小委員長に再び選任されました。小委員会の運営につきましては円満公正に行ってまいりたいと思います。皆様の御協力をお願いいたします。 ―――――――――――――
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交問題に関する調査のため、必要に応じ参考人の出席を求めたいと存じますが、御異議ごさいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 その人選等については、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
外交問題に関する調査のうち、国際平和年と日本外交に関する件を議題といたします。 本日は、国際平和年と日本外交について参考人から意見を聴取いたします。 参考人として国際連合大学学長スジャトモコ君及び上智大学教授緒方貞子君に御出席いただきます。なお、通訳は池田薫君でございます。よろしくお願いいたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。本日は、国際平和年と日本外交につきまして忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。 次に、会議の進め方について申し上げます。 最初に参考人に御意見を
スジャトモコ参考人、どうもありがとうございました。 次に、緒方参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次御発言を願います。
以上で質疑は終わりました。 両参考人にお礼のごあいさつを申し上げます。 本日は、大変お忙しい中を本小委員会に御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。 ただいまお述べいただきました御意見等につきましては、今後の本小委員会の調査の参考にいたしたいと存じます。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 暫時休憩いたします。 午後三時十八分休憩 ―――――・――――― 午後三時二十四分開会
休憩前に引き続き、国際平和年と日本外交について参考人から意見を聴取いたします。 参考人として前国際連合日本代表部特命全権大使西堀正弘君及び東京大学教授五十嵐武士君に御出席いただきます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。本日は、国際平和年と日本外交につきまして忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。 次に、会議の進め方について申し上げます。 最初に参考人に御意見をお述べいただき、その後小委員からの質疑にお答えいただく方法で進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。 次に、五十嵐参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次御発言を願います。
以上で質疑は終わりました。 両参考人にお礼のごあいさつを申し上げます。 本日は、大変お忙しい中を本小委員会に御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。 ただいまお述べいただきました御意見等につきましては、今後の本小委員会の調査の参考にいたしたいと存じます。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十分散会
ちょうどただいまジュネーブにおきまして米ソ首脳会談が行われておりまして、世界の耳目を集めておるわけでございますけれども、我が国につきましても明年の一月十五日でございますか、久しぶりにソ連の外務大臣が訪日して日ソ外相定期協議が行われると承知しておるわけでございますが、考えてみますとソ連の外務大臣が訪日するのは実に十年ぶり、それから外相定期協議が行われるというのも、これはたしか八年ぶりというふうに記憶しております。定期協議とはいうものの、なかなか定期にならないわけでございまして、今回やっととにかく向こうの外務大臣に来てもらって定期協議が行われるということは、安倍外交を大変に御努力の成果として評価するわけであります。 しかしながら、日
領土問題についてはぜひともひとつ強力なる交渉を展開していただきたいと思いますが、そのほかにも今お話もございましたように、具体的にいろいろと交渉事があると思います。せっかく外務大臣が来るんだから、なるべく実のある何かをまとめることができないかというような考え方もあるようでございまして、先般来新聞などによりますと、例えば文化協定といったようなものなんかいいのじゃないかというような話もあるわけですけれども、いかなる協定であってもこれを締結するということになれば、日本側として当然メリット、デメリットというものを十分に考えて、やはりそれが日本にとってもプラスであるということでなきゃいかぬと思うわけでございます。いろいろ私も仄聞しておるところに
どうもいろいろお話を伺いますと、向こうは非常に自由にやれるけれども、こちらのはかなり制限的だというような感じがするわけでございます。今の極東地域研究会から来ております紙の中にも、「ご存知のように、日本とソ連は、残念なことですが、お互いを充分に知っているとは言えません。」と書いてある。「歴史的ないきさつや国民感情もあるとは思いますが、隣国同士という地理的条件は変えることができません。」、それから後に、「「ソビエトグラフ」と「ソビエト婦人」は日ソ両国民の相互理解の一助になるものと確信いたします。」のでどうぞ買ってくれと、こういうことを書いてあるわけです。理解というのは相互的でなければいけないわけでございまして、特にあえて申せばソ連という
外交問題小委員会における調査の概要を御報告いたします。 本小委員会の担当分野は、「二国間外交、国連外交、経済技術協力、文化・人的交流等」とされましたが、小委員会においては、まず、審議の素材とするため、外務省当局から、我が国外交の現状と今後の課題等につき、二回にわたり説明を聴取いたしました。 次いで、討議すべき主要な項目として、小委員長から、第一に、実効ある平和外交の展開、すなわち、非軍事大国日本はアジア・太平洋地域ないし世界の平和維持のためにいかなる活動をなし得るか、第二に、経済大国日本の外交戦略、すなわち、経済的繁栄を維持するための努力及び経済大国としての国際的責任の実行、第三に、国連外交その他国際機関を通ずる外交の活発化
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本小委員会は、これまで我が国の外交の現状と今後の強化策等に関する調査をテーマとし、参考人、政府からの意見聴取及び各小委員による自由討議を行う等調査を進めてまいりました。 その調査経過につきまして、お手元に配付いたしました「外交問題小委員会報告書(中間報告)(案)」を作成いたしました。 つきましては、本案を小委員会の中間報告として委員長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 外交問題に関する調査を議題といたします。 本小委員会は、今日まで我が国の外交の現状と今後の強化策等について参考人の意見聴取、政府からの説明聴取等を行い、調査を進めてまいりました。 本日の小委員会は、五月二十九日に行いました我が国の外交の現状と今後の強化策等についての各小委員の意見開陳に対し、小委員の皆様が質疑をすることといたします。 それでは、まず石井君の御意見に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕