速記を始めてください。
速記を始めてください。
次に、久保田君の御意見に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
どうぞ。
次に、和田君の御意見に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
次に、立木君の御意見に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
次に、関君の御意見に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
久保田君より追加発言を求められておりますので、これを許します。久保田君。
以上で本日の意見交換を終わりますが、皆様の御協力により有意義な会議となりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 外交問題に関する調査のうち、我が国の外交の現状と今後の強化策等に関する件を議題とし、我が国の外交の現状と今後の強化策等について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、日本国際問題研究所理事長新関欽哉君、国際連合大学副学長武者小路公秀君、東京大学教授関寛治君、以上三名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。本日は、我が国外交の現状と今後の強化策等について忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考
ありがとうございました。 次に、武者小路参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、関参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次御発言を願います。
以上で質疑は終わりました。 参考人の方々にお礼のごあいさつを申し上げます。 本日は、お忙しい中を本小委員会に御出席願い、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきましてありがとうございました。 ただいまお述べいただきました御意見等につき ましては、今後の本小委員会の調査の参考にいたしたいと存じます。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会
本日は、この委員会の議題が国際観光振興会法の一部改正に関する法案でございますので、まず振興会について、ちょうど会長もおいでいただいておりますので御質問したいと思うんです。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 先ほどから伺っておりますと、今回の改正の要するにポイントというのは、日本から海外へ出る旅客の業務について、振興会は何でもするということじゃなくて、今度は安全に関する情報の供与ということに限定をするんだ、こういうお話でございます。その安全に関する業務とそうでないのとの線引きというのはなかなか難しいんで、先ほども安恒委員からいろいろ御質問があったんですが、仮にその線引きの問題は、建前上はできないこともないでしょうからそれ
今も、大変外へ出る旅行客が多いということでいろいろ御苦労のお話を伺ったんですが、確かにそうだと思うんです。しかし、海外へ行く旅行客の安全だけに絞りましても、安全について一体だれが面倒を見るんだということ、私は なかなか完全に行われていないんだろうという感じがいたします。相手国政府とかけ合って何か解決しなきゃならぬという問題になれば当然外務省が出てくる、在外公館が出てくるということになるけれども、今おっしゃったように、別に相手の政府じゃない、全く個人的な問題。 例えば、私前にジュネーブにおったことがあるんですけれども、たしか観光協会の店もあったと思いますが、あそこへ、やたら夏になりますと山に登る人が多いわけですけれども、毎年何人
ちょっと振興会と離れますけれども、先ほどからのお話で、非常に海外へ行ったりあるいはこちらへ来たりする旅客が多い。その主たる手段は結局国際航空ということになりますね。年間四百何十万という人が日本から外へ出て、二百何十万ですか来るということで、その九九%は航空旅客であるというように伺っております。ただ、そういう状況が生じておるのに、一体それじゃそれに対する航空関係の設備が十分あるか、あるいはこれからの見通しについても十分対策が立っておるかということになると、どうも少しおくれているんじゃないかというような感じが私はするわけでございます。 ちょうどきょうのサンケイ新聞にも出ておりますけれども、運輸省の先輩でもあって、航空局長、運輸次官、
今私国際航空ということを言いましたけれども、何と申しますか、航空運輸というのは必ずしも国際ばかりでなくて、むしろ国際と国内と両方を上手につないで効率的な運用をしなきゃいかぬと思います。先ほど瀬谷委員のお話でも、何かいろいろと国際空港と、それから国内のまた航空あるいはまた鉄道といったようなもの、いろんなものを有機的につないで全体としての立派な輸送体制ができるということが望ましいと思うわけでございまして、これからの空港の整備計画につきましてもぜひ、国際も大事だけれども、国内も大事だ、両者を適当に有効につなぎ合わせていただくという見地から、ひとついろいろの御施策を御検討いただきたいと思うわけであります。 それからもう一つ、国際観光との
先ほどから申し上げましたように、国際的な人的交流というのは、単に観光という言葉だけで理解されるものだけじゃなくて、やはりこれから大変にふえてくるというふうに思います。そしてまたそれが日本の、国際国家と言っているわけですから、そういった大きな立場からひとついろいろと御検討願いたいということで、ぜひ運輸省におきましても、単に運輸行政ということだけでなくて、関係省庁ともぜひひとつ十分連絡、協議をされまして、この点におきまして将来に向かって遺憾なきを期していただきたいと思います。 以上をもって、私の質問を終わります。
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。 外交問題に関する調査のうち、我が国の外交の現状と今後の強化策等に関する件を議題といたします。 本日は、我が国の外交の現状と今後の強化策等につきまして、小委員の皆様に御発言いただくことといたします。 それでは、御意見のある方は順次御発言を願います。
本日の各委員の御発言に関する質疑は日を改めて行いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会