違法な鳥獣の捕獲、それから輸出入、流通、それぞれ監視、取締りというものが必要でございまして、現在でも、環境省が都道府県とも協力し、あるいは必要に応じて警察当局あるいは民間のいろんな団体もありますから、そういった方々と連携し協力してやっておるわけでございまして、今のところではそういったものを更にきっちりとひとつ実施してまいりたい。 そういう監視なり取締りを続けるということでございますが、これいつも同じようなことを申し上げて恐縮なんですけれども、今そういうことで、これから更にそういったものを強化する、あるいは、何といいますか、法令化するということで、また局長のところに諮問委員会を作って、専門家を作ってひとつ勉強してもらっておるという
