ツルネン議員が、フィンランドでの御経験もあると思いますけれども、日本へ来られて今の日本の実情を見られて、何でこんなにごみがたくさんだろうという御質問でございましたが、実は私も大分年多いものですから、戦前あるいは戦中の、戦争中のことを振り返って考えてみますと、日本だけが本当によその国に比べてやたらごみが多いという実は実感はなかったんですけれども、最近非常にそういった世界の諸国に比べてもごみが多いということは、もう本当に私どもこれは実感として今度は感じておるわけでございますが、やはりもう日本の戦後の生活というのが、やはり大量生産、大量消費、そして最後に大量廃棄というのが来るというんですね。これが結局はごみが増えた一つの大きな流れのその原
