資料をちょうだいいたしましたので、これをよく、読み方でございますか、そういうふうな点を含めまして、当たってみたいと思います。
資料をちょうだいいたしましたので、これをよく、読み方でございますか、そういうふうな点を含めまして、当たってみたいと思います。
この大量解雇の問題につきまして、最初に私ども耳にいたしましたのは、施設庁からの通報を得たときのことであったわけでございます。したがいまして、こういう労務の問題につきまして、直接窓口として担当しておられる施設庁とは、随時、緊密な連絡をとっておるところでございます。ただ、この問題について、直接、具体的な数をあげ、あるいは具体的な内容について、米側と交渉ということはいたしておりませんけれども、労務問題全般の重要性ということにつきましては、随時、米側との接触は持っております。
外務省は、解雇の問題について米側と協議するというふうな立場にございません。
ステータスという英語の訳でございますが、たとえば地位協定、これはアグリーメント・オブ・ステータス・オブ・USフォーセスということでございますから、地位というのが一つの訳としてあると思います。
ことしの一月から三月二十六日までに横浜のノースピアから相模の補給廠へ搬入されました戦闘車両の数は六十五台でございます。また同じ期間に相模の補給廠から横浜のノースピアに搬出されました戦闘車両の数が二百二十一台、こういう数字でございます。
その点についてつまびらかにいたしておりません。
実際の運用のしかたにつきましては、ただいま海上保安庁から御答弁があったとおりでございます。昨年の十一月の時点におきまして国会で私が御質問をいただきましたのは、日本の港からイスラエル向けに弾薬類を輸送しているのではないか、こういう具体的な御質問がございまして、この点につきまして私どもとしては当然関心のあるところでございますので、米側に確かめましたところ、イスラエル向けに日本の港から弾薬類を搬出した事実はないということを確認したわけであったわけでございます。したがいまして、当時の私の答弁はそういう事実関係に基づいて行なわれたわけでございますが、一般的に米軍の船が日本の港に入り、また出てまいります際には、ただいま海上保安庁から御説明があっ
個々の軍用船あるいは輸送船等がどういう行動をしているかにつきましては、私ども一々その事実を把握いたしておりません。しかしながら、大きな関心を呼びますような問題につきましては、そのときどきに応じて適当な情報の入手につとめてきているところでございます。
ただいま具体的に御質問がありますのは、戦闘車両の搬出の問題でございますが、戦闘車両がたとえばジエゴ・ガルシアにいま搬出されるということは、港の設備等の点から見てもあり得ないことであろう、こういうふうに考えるところでございます。しかしながら、先ほど御答弁申し上げましたように、一々の船舶の行動については必ずしも具体的な状況を把握いたしておりませんけれども、関心の払われるべき問題については情報の把握を怠らないようにしてまいりたいというふうに考えてやってきておるわけであります。
戦闘車両の搬出先がどこであるかということにつきましては、一昨年の秋以来種々国会等で御議論いただいているところでございまして、当時から私どもが関心を払ってまいりましたのは、一体これらの戦闘車両がベトナムに搬出されるということがあるのか、あるいはそのほかの仕向け地であるのか、そういうふうなことであったわけでございますけれども、最近の状況におきましては、特に昨年の一月にベトナム和平協定ができまして以後は、協定に基づく一対一の差しかえ以外の戦闘車両の搬出がベトナム向けに行なわれておるということについては、その事実を承知しておらない、こういうことでございます。
先ほど御答弁申し上げましたように、その事実をつまびらかにいたしておりませんけれども、かねて国会等で問題になりました戦車につきましては、昨年の夏以来相模原の補給廠からの搬出の事実はない、こういうことを申し上げておきたいと存じます。
具体的にどこに搬出されたかということについて、ただいま申し上げるためのデータを持ち合わせておりません。
これは米側に確かめてみませんとわからない点でございますが、米側がその事実を一々明らかにするかどうかについては、ただいまはっきり申し上げる立場にございません。
戦闘車両がインド洋に搬出されているかもしれないというふうにとられるような御発言でございましたけれども、常識的に考えまして、日本の港から戦闘車両がインド洋に向けて現在搬出されるということはまずなかろう、こういうふうに考えるわけでございます。また、イスラエル向けにアメリカが弾薬類その他軍需品を送ったことはないということははっきりいたしておりますし、現在の状況において、イスラエル向けにまたそのような搬出が行なわれるということも、まず考えられないところではなかろうかと思います。 そういたしますと、結局、ベトナムに行っていることがあるのかどうか、こういうことでございますけれども、これにつきましては先ほど御答弁申し上げましたように、ベトナム
これも一昨年の秋以来のことでございますから、米本土に送り出されているものもあると思いますけれども、ただいま具体的に御質問がありました二百二十一台のものが、具体的にどこを仕向け港として搬出されているかということについては、手元に情報を持ち合わせておらないわけでございます。
繰り返しになりまして恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、当然のことながら関心は払ってまいってきているわけでございまして、したがいまして、それぞれの状況におきまして必要な情報の入手にはつとめてきているところでございます。先ほど米本土にこのような戦闘車両を搬出することは問題があるじゃないか、こういう御指摘でございましたけれども、この点につきましては、昭和四十七年九月に相模原補給廠における米軍戦車等の修理についてということにつきまして、外務省としての見解を国会に対して明らかにしているわけでございます。 その中におきまして、当時外務省は、わが国の施設、区域において米軍がその所有する戦車などを修理の後に、米本土等へ搬出するとい
米側から入手できる情報と入手できない情報があると申さざるを得ないと存じます。今回の場合におきまして、残念ながらこの二百二十一台につきまして具体的な行く先に関します情報の入手をいまのところまだ入手し得なかったわけでございます。
いまの段階でその点を明らかにすることができない、こういう状況であるわけでございます。
さっき御答弁申し上げましたように、入手し得ます情報とそうでない情報があるわけでございまして、今回はこの問題につきまして情報の入手に至り得なかったわけでございます。
できる限りの情報の入手につとめてまいっておりますけれども、この問題については情報の入手に至らなかったわけでございます。