この改正案が施行されるのは一年後ということだというふうに思っておりますので、この法律に基づいた海岸の基本計画がつくられて、そしてそこから海岸事業というのがまた新たにスタートをしていくということは極めて当然のことでありまして、今までの閣議決定による事業計画に基づいて行われてきた海岸事業計画そのものが、本来ならば財政民主主義の建前からすれば法律に基づく事業でなければならないということはこの間も申し上げました。その観点からいたしますと、第七次になるのか新しい第一次ということで立ち上げるのかわかりませんけれども、新しい改正法にのっとってぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。 そして、さらに直轄の海岸事業のあり方ですけれども、
