イヌワシのひながカラスに食べられたのは、親が見張っていることができない、親がえさを本当はかわりばんこに探しに行くんですけれども、かわりばんこに行ってえさを探すことができない状況にあるということなんです。イヌワシのえさ、あるいはクマタカのえさがその巣のそばではもう捕まえることができない状況。それは、工事によって小動物がどこかに離散をしてしまっていてえさがなくなっているということが指摘をされているわけでございます。そういう状況の中で、非常に貴重なイヌワシやクマタカがもう繁殖できない状況になっていて、トキの二の舞になるのではないかというふうに言われています。 私は、資源エネルギー庁に対してこの工事計画を直ちにやめていただきたいというふ
