詳細は言えないにいたしましても、金融庁は違反取引の監視を強めて、昨年十二月以降、証券会社四社に一部業務停止命令、あるいは三社に業務改善命令を出したと、こう報道されているわけで、実際にはもう実施をしているわけですよね。そのことが株価維持に良い影響があることぐらいは答えた方がよろしかったんじゃないかと私は思いますけれども。 終わります。
詳細は言えないにいたしましても、金融庁は違反取引の監視を強めて、昨年十二月以降、証券会社四社に一部業務停止命令、あるいは三社に業務改善命令を出したと、こう報道されているわけで、実際にはもう実施をしているわけですよね。そのことが株価維持に良い影響があることぐらいは答えた方がよろしかったんじゃないかと私は思いますけれども。 終わります。
今回の平成十四年度の関税の改正品目数は、税率の引下げ、撤廃等が四品目、その他が三品目、合計七品目と、こうなっていますけれども、今回のこの法改正によって関税の収入はどういうふうに変化をするのかというのを教えていだたきたいんです。 この当初予算、十四年度の当初予算では、関税収入は八千九百八十億円、一般会計分は八千六百億円、特別会計分は三百八十億円と、こうなっているわけですけれども、今回の法改正によって、この金額そのものは前年度に比較してマイナスになっているのかプラスになっているのか、まずお答えください。
政府は昨年来大変御努力をいただいて、シンガポールとの二国間協定を結ぶことをいたしましたけれども、このシンガポールとの二国間貿易協定は我が国にとってどれだけのメリットがあるのかというのを私は知りたいんですね。 ガットの第二十四条は、自由貿易協定の要件として、構成国間の実質上すべての貿易について関税等を廃止することを求めているという。これはWTOの整合性というふうに呼ばれているんだそうですけれども、そういう条件の中で、二国間のこの協定に踏み込んでいった日本のメリットについてお聞かせください。
具体的に、じゃ、それでは聞かせてください。 輸出入バランスはどういうふうになっていますか。
輸出入の金額的なバランスを──済みません、今、輸出入の額、どうでしょうか。シンガポールと日本での輸出入バランスというのをちょっと聞かせていただける。ちょっと通告してないから、分かんないかな。
この数字で見れば、日本にとってはそんなに不利な条件ではないのかなというふうに思いましたので、分かりました。 それでは、沖縄のことについてちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。 今回の沖縄の関税の措置において、沖縄復帰に伴う特別措置に関する法律における関税特例措置というのが平成十四年の五月十四日に期限切れになって、これらの取扱いについては今後どうなるのかというところから入らせてください。
沖縄側とも十分に審議をさせていただいたということですから、あえて言うことはないわけですけれども、本土並み復帰と言われて久しいわけですけれども、沖縄県は非常に本土並みではなくまだ格差のある状況に置かれていると思いますので、慎重に取り扱っていただかなければならないというふうに思いますけれども。 それでは、関税の優遇措置を施行する状況の中で、沖縄県に対して国税、それから関税、地方税についてどれだけの特典、恩典が与えられているのか、具体的な数字で教えていただきたいと思います。
非常に、それほどそれによって優遇されているという数字にはどうしても思えないわけでございますが、じゃ、今回、沖縄県、特定免税店制度の仕組みを変えられた経過についてお聞かせください。
最後に、塩川大臣に、沖縄のそこの関税の特典について、今後も十分に配慮していただけるという御答弁をいただいて終わりにしたいと思います。
終わります。
私は、今日は、政治経験も人生経験も大変豊かでいらっしゃいまして小泉内閣のかなめを務めていらっしゃいます塩川財務大臣に、私が日ごろ思っていることをちょっと議論をさせていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。 柳澤金融担当大臣には質問の準備がございませんので、御退席いただいて結構でございます。 それではまず、今、鈴木宗男さんとか加藤紘一さんの問題があり、自民党を離党されて事件を一件落着をさせたいというような方向で流れておりますけれども、これは離党という問題だけでは解決がしないのではないかというふうに思っておりますけれども、政官業の癒着の構造とよく言われますけれども、歴史的に見てもずっと続いてきているというふうに思うん
長く政権を維持すると政官業が今度癒着をしてこういう事態になるのだという考え方もあるんですけれども、そこはどうでしょうか。
制度的に、私たちは、企業・団体献金を禁止をし、あっせん利得罪のもう罪を大変重くして、政治家が金を受け取れるような状況をもうしっかりと制度的にカットをしていかなければ駄目だということをこの間ずっと訴え続けてまいりましたけれども、今の塩川大臣のお答えですと、そういうことも必要だというふうにお考えになっているというふうに受け止めてよろしゅうございますでしょうか。
このたびも鈴木宗男さんのことが大変大きな問題になって、三百万、四百万もらった方たちがもうたくさん出てこられて、名前まで挙げられているという実態ですが、この鈴木さんの事件が公にならなければ、このもらった事実も全然分からない中で葬られていって、もらいっ放しになっているんだろうというふうに思うんですね。だから、そういう、お金をもらえば、その人に対して何となくやっぱり応援をするというような構図があるんですね、情けないことだと思いますけれども。そういう状況があるだろうと思いますので、ここはやっぱり法律的にきっちりと枠をはめていかなければ、こういうことはまた起こってくるのではないかなというふうに思われます。 また、私がもう一つ不思議でならな
そのことと、自民党さんが、まあここ委員会の場所でこんなことを申し上げていいかどうか分かりませんけれども、有罪で捕まった議員あるいは今回のように自民党を離れた議員に選挙協力をするという事態があるというふうに思うんですね。個々にもずっとありましたけれども。 例えば今回の場合でも、新聞報道では、鈴木宗男さんが無所属になったことによって、北村直人議員ですかね、あそこの選挙区、北海道十三区、そこのところは今度は北村さんをコスタリカ方式で比例区に上げて、鈴木宗男さんは無所属でも単独でそこで立候補できるような形を取るのではないかというようなことが、報道が先行していますので、これはどういうふうな選択をなさるのか、私は自民党さんのことですので分か
いえ、私はそうでないと思うんですよ。 住民は今の現職の方を小選挙区で出しておられるわけなんですね。ところがその現職の、小選挙区の現職を降ろして、無所属になった方をその選挙区に登載をする、容認をするということになれば、当然その現職を入れた方たちも、自民党支持というところから、いやが応でも鈴木さんに入れなければならないという構図になってしまう、その選択肢を非常に狭めるというところでは問題があるのではないかと思いますけれども。
小泉さんは、総理になったときに、自民党を解体をさせて再生をさせるために自分は総理大臣になるということを言われて、政治改革の旗を鮮明にして頑張っておられたというふうに思うのですけれども、やっぱりもろもろの問題が発生をしてきたときに、自民党の政権においては、過去において六十年もずっとやってこられた自民党の路線を変えることというのは本当に難しいのではないかというふうに思います。 それはなぜかというと、戦後復興の時代に本当に自民党的な政治手法によって日本はこれだけ豊かになってきましたし、そのことは私たちもずっと認めているわけですけれども、そうすると、その自民党の政治によってずっと成長してきたところを今度は改革をしなければならない、全く逆
ありがとうございます。
今の委員長の采配に非常に私は不満でございます。私たちがこの場で議論を聞いていても、質問者の質問と大臣の答弁はかみ合っておりません。そこを自民党の理事さんも十分承知だというふうに思いますので、仲介に入っていただいて、もう一回今の議論がきちんと精査できるように整理をすべきだというふうに思います。私の質問時間にもし食い込むことがあって許されるなら、どうぞやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
平野議員の質疑を聞いておりまして、最初から理論付けて、危機的な状況にあるデフレスパイラルを止めるための補正予算ということを明快に答えておられます。ところが、その後の、今のやり取りの中では、二・五兆円あったからこれで組んだのがなぜ悪いかと、こうなってくるわけで、全くここは理解できないところだというふうに思っておりまして、それは私の今聞いた中でのことでございますけれども、そうした財務大臣の御答弁を聞いて、ますますこの予算について私たちも賛意を表明することはできないなという思いを強くいたしているところでございます。 国債発行の三十兆円枠を何が何でも堅持しなければならないために、そのことが優先されるためにこの二・五兆円のNTT株の売却益