自動車の分野は、日本の産業にとりまして最も重要なものだという認識をしておりますし、今回、車両単位の相互承認が可能になっていく、また、そういうことへの主導的役割を国際社会の中で発揮するということは非常に大事だと思います。 スポーツの世界でも、足立委員は水泳をやっていらっしゃったということなんですが、潜るのがずっと日本が得意になってくれば、またその基準が変わってくるとか、柔道でもジャンプでも水泳でもフィギュアでも、そういう基準づくりというものが実は物すごく大事なことです。 今回は、そうした自動車メーカーが、国際競争力強化という中で、技術革新の国際標準化が重要という認識のもとで、今回のように、その主導的な役割を果たしている現状とい
