先ほどから局長の方から答弁がありますけれども、民間企業のみで資金調達できる場合は行わない、そして民間企業や市中銀行等との共同出資を前提とする、そして出資比率は地方自治体と合わせて民間企業の出資比率を超えないこととする、つまり二分の一未満ということにする、あくまで民業補完の原則を確保する、そして、出資の対象となる事業はサービスを開始してからおおむね十年後に累積赤字を解消することを目安とする等々で、規模の問題については今日御指摘のことに十分お答えするという状況じゃありませんけれども、具体的にどういうところがこれにかなって、それを担う計画というものがどう作られるかと。 宇都宮の例なんかでも、宇都宮市の整備区間が約四百六億ぐらい、芳賀町
