そのとおりでございます。
そのとおりでございます。
新関空会社は、二月十日に関西空港、伊丹空港のコンセッションのスケジュールの変更を発表しました。 新関空会社は、代表企業候補等から募集要項等につきまして多数の質問を受けて、回答を行っております。その中で、第一次審査書類作成のために新関空会社との直接対話の時間をより多く確保してほしい、直接のやりとり、説明というものをもう少し確保してほしいという声が多数寄せられている、こういうふうに聞いています。 このために、これまで二月十六日ということを予定しておりました第一次審査書類の提出期限を五月二十二日に変更いたしました。そして、それまでの間、新関空会社と代表企業候補等との直接対話を前倒ししまして、拡大して実施をするということです。順番を
我が国は本格的な高齢社会に入って、誰もが安心、安全ということで暮らせるというユニバーサル社会実現への要請が高まっていると思います。 そのような中で、高齢者、障害者の自立した日常生活及び社会生活を確保するためには、地域の拠点であり、まちづくりの観点からも重要な施設である鉄道駅のバリアフリー化の推進は重要であると思っておりますし、駅は、従来のように乗りおりするだけでなくて、そこに大きな店ができるというようなことが、非常に人が集まる場所、ある意味ではコンパクトな、そうした拠点でもあるというふうに考えています。 現在、平成三十二年度までに、一日当たりの利用者数が三千人以上の駅につきまして原則全てバリアフリー化を達成することを目標に、
お話を聞いておりまして、具体的なその辺のことについて私は十分各駅を承知しておりませんので、答弁をいたしませんでしたが、私の地元でも、これは二十万人ぐらい乗る駅なんですが、JR東なんですけれども、こちらの改札はあるが、こちらは閉めるとか、いろいろなそういうことで、経営ということの上から判断をしているというようなこともあります。 今お話のあったようなところは全く無人になるというところの御指摘だと思いますが、また時間帯によっては、朝と夕方、少ないときに無人にするとか、いろいろなことはあろうかと思いますが、いずれにしても、大事なのは、安全ということが大事であるし、そして、それを利用する方が困るというようなことがあってはならないというふう
地元との連携、また説明というのは、私は当然必要なことだと思っておりますので、取り組みができるように後押しをしたいというふうに思います。
玉木先生にお会いするたびに、この件について進んでいるかなということをずっと心配もし、地方整備局にも、また知事にお会いしたときにも、私はそういう話をこちらの方からさせていただいている経過がございます。 ことしの二月二十三日に、坂出市、香川県そして国、整備局で今後の進め方について打ち合わせが行われた、こう聞いております。地元において検討がいよいよ本格的に始まったというふうに承知をしています。 そこでは、坂出市が具体的な設計等を行い、香川県、国と調整する形で検討を進めていく方針と聞いています。その検討を踏まえて、国交省としましては、引き続き必要な協力を行っていきたい、応援は惜しまないということを申し上げたいと思っています。
正確に鉄道局長が答弁をしたんだと思います。 要するに、一般論で言いますと、さっき、鉄道の車両とかレールとか枕木がどうだとか、そうしたことに力を注ぎなさいよということが全て基本なんですが、必要な安全投資に支障がないかということも当然あるわけですが、鉄道事業経営の健全性を損なわないかどうかということが、指導監督という場合の判断基準のもう一つの大きな柱だと思います。 その意味では、あくまでこれはJR四国が出資ということについては判断すべき事柄ですが、我々が見るところは、必要な安全への投資なのか、また鉄道事業経営の健全性を損なうことがないかという角度で私たちは見させていただくということは、これはある意味では当然のことではないかと思い
逆に言えばというよりも、鉄道経営ということにプラスをもたらすということについてはいいことだと。しかし、何から何までそうじゃないかということで、ばくちみたいな形でやるのは、これはチェックしますよということです。よく、地域全体が盛り上がるということ、そして、鉄道会社がそれによって、それを推進する側でもあるし、また恩恵を受ける側でもあるといういいプラン、まだプランの段階だと思いますので、いいプランをつくっていただければな、このように思っているところです。
四国には大変愛情を持っています。各県四県にそれぞれ古くからの友人もいたり、そして私の女房も徳島出身であったりして、いろいろな知り合いが随分います。 津波が高いとかいうことがありますから、特に防潮堤をどうつくるかとか、去年二千ミリの雨が降ったということで非常に心配をして、そこの新規の着工をさせていただいたりとか、8の字の道路をまず結ばなくてはいけないとか、あるいは宿毛とか土佐清水のあたりから行きますと、そこをどういうふうにバックアップしたらいいかということで、宿毛のあたりはタイが非常にとれるものですから、道路をつくると全国一のタイがもっと全国一になるんじゃないかというように、いろいろなことで応援をしようと思っています。香川県につい
宇高航路は、本州と四国を結んで、地域住民の生活物流、こうしたところを支える重要な役割を担っていると思います。これが減便をされるということで、何となく不安というか寂しい気持ちになっていくということはよくわかります。 この維持、存続ということにつきましては、まずは事業者によるコスト削減等の創意工夫、これはされていると思います。そして、地域全体で地域の交通を支えていくこと、この努力ということを一層やっていかなくてはならないということだと思いますが、その上で国もバックアップするということだと思います。 そういう意味では、岡山県、香川県、玉野市、高松市、そして運航事業者に加えて国が事務局として参加する協議会で、利用実態等を踏まえた、路
東京外環につきましては、一般道路事業、高速自動車国道法と、有料道路事業、道路整備特別措置法と組み合わせた合併施行方式で整備をしています。 東京外環を含め、地方部より事業費の高い大都市、この大都市部の高速道路においては、利用者負担による有料道路方式での整備を基本としつつも、足りない分については税負担もするという合併施行方式で整備をしております。これはほかにも例はあることです。 また、維持管理費は、税負担ではなく、有料道路として全額利用者負担により賄っているというところです。税は入れないということです。 このような方式は、昨年六月に開通をいたしました、近くでいえば、圏央道、相模原愛川と高尾山の間が六月二十八日に開通しましたが
首都圏の道路ネットワークの骨格をなす首都圏三環状道路というのは、今御指摘もありましたが、都心に集中する通過交通を分散させて、都心部の渋滞を解消するための切り札になる重要な道路であります。 先般の中央環状ができた開通式におきましても、東京都知事が、世界では、大都市では、パリにおいても、上海においても、ニューヨークにおいても、現在ですら渋滞で大変な状況の国際都市がある中で、今回のことで相当渋滞が緩和される、三環状ができるということの中で、初めて世界で渋滞のない国際都市ができる、その世界一を目指したいんだということを舛添知事が言っていましたけれども、渋滞を解消するということは私は大変大事なことだと思います。 首都圏三環状道路が一体
適切に判断をさせていただきたいと思います。
東駿河湾環状道路の沼津岡宮インターチェンジ以西の区間は、沼津市街部の国道一号の渋滞の緩和、そして沿道環境の改善に大きな役割を果たすと思います。今後想定される大規模地震時にも、避難や救援、また物資の輸送に極めて重要な道路であると認識をしております。 この事業化につきましては、何回にもわたりまして大口委員から御質問を受けて、また申し入れにも来ていただいて、沼津岡宮—愛鷹間の延長二・六キロについて、調査が進捗をしまして、準備が整ったということから、今般、二月二十五日に新規事業化に向けた評価手続に着手いたしました。 今後、第三者委員会での審議及び国会での予算審議等を経て、新規事業化が決定されることとなりますが、残る区間の必要な調査を
浜松三ケ日・豊橋道路につきましては、昨年四月十九日ですか、現地に行って、そのときも大口委員とは御一緒させていただきました。現地で、この道路の重要性を私はまた改めて感じたところでありまして、直轄で調査を行うんだ、県市の連絡会にも国として参加するんだという、国も積極的にサポートするという指示をいたしました。 この地域は、豊橋、三河湾ということからいきますと、外国の自動車が揚がるというところもありますし、また、浜松関係のいろいろな、自動車産業だけじゃない、数多くの企業が立地する工場の集積地でありますし、また、三ケ日ミカンを初めとして、農業という点でも非常に大事なところでありますものですから、この道路が、こうしたポテンシャルの高い地域と
国道一号線静清バイパス、延長二十四・二キロは、東西交通の動脈であります国道一号の渋滞緩和や、国際拠点港湾であります清水港へのアクセス向上を目的とした道路になっています。 その中でも、もう何度も御指摘もいただいたんですが、清水区間では唯一立体化が完了しておらず、信号交差点が連続することから著しい渋滞、五万台というと相当なものになりますし、これから横断道ができますと相当なことになってしまうと思います。 このため清水立体の事業を実施していますが、これまで七五%の用地買収が完了しております。開通がいつかということは、望まれていると思いますが、この用地取得がもう少し進んだ段階になれば、いつまでということをお示しできると思いますが、さら
交通政策基本法を一昨年の十一月、民主党の皆様方からも御支援をいただいて、成立をさせていただきました。 人口減少、高齢化、そして都市間競争の激化、災害の緊迫度が増している、そうした中において、グランドデザインとして、昨年の七月四日に、コンパクト・プラス・ネットワークという理念を出させていただいて、グランドデザイン二〇五〇として、対流促進型国土、こういうことを言いました。このグランドデザインと、そしてこの交通政策基本法というものを基本にしながら、これからの国土、そしてまた地方との関係性、都市と都市が生き抜いていく、こういうことについての基本を定めたと思います。交通が豊かな国民生活の実現、国際競争力の強化、地域の活力の向上へ寄与すると
二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックの開催ということで、二〇二〇年に二千万人の高みを目指す、こう言っていたんです。私は、なかなか難しいだろうからと思って、高みという言葉を使ったり、去年の今ごろは、瞬間風速でもいいからと言って、二〇二〇年にぱっと跳び上がって二千万、そう思っておりましたが、いろいろな手が打たれたということも当然あるんですが、富士山を初めとする世界遺産が最近たくさん生まれてきているというような、いろいろなことがございます。それで、千三百四十一万人まで去年十二月三十一日にいきまして、ことしは千五百を超えることは恐らく間違いないんではないかと思っておりますが、一月、二月も非常に好調です。 二千万人になるということ
梅沢さんのところですね。よく承知しておりまして、時間がとれれば行こう、こういうふうに思います。
二十五年八月に山梨の超電導リニア実験線に試乗して、五百キロを体験させていただきましたが、圧迫感もなく、新幹線と同様という感がいたしまして、ある意味では非常に安心して乗れる乗り物であろうという感がいたしました。日本の技術力というのはすごいなということを改めて感じました。 今の局面は、上の、走る技術水準はもう実証された。今度は、トンネルを中心にした、掘る、土木技術の世界ということです。私は土木屋なものですから、いよいよ日本の土木屋を挙げて、土木学会の会員でもありますが、勝負に入ったと。千四百メートルの土かぶりの下を、圧力のある中をくりぬくという土木技術。そして、今御指摘のありましたように、残土というものを適切にする、それを運ぶという