工事量は国交省は多いんですが、この面は、むしろ物品購入というような面で国交省は少ないんですが、私はこれは非常に大事なことだというふうに思っておりますので、少なくとも前年度を上回ってという、かなり上回れるよう、私、旗を振りたい、このように思っています。
工事量は国交省は多いんですが、この面は、むしろ物品購入というような面で国交省は少ないんですが、私はこれは非常に大事なことだというふうに思っておりますので、少なくとも前年度を上回ってという、かなり上回れるよう、私、旗を振りたい、このように思っています。
福岡は、我が国にとりましても今後ますます重要になると思います。 福岡空港は、福岡の中心部からこれほど近い空港はない。だからこそ、いろいろな問題があるというふうに思いますが、これほど中心部から近い空港はない。アクセスにすぐれている。そして、観光ということからいきましても、韓半島、中国、そして東南アジア、いろいろな形でゲートウエーになるということは間違いない。こうしたことで、今、道路や公共交通やあるいは鉄道の話もありましたが、ホテルなんかも私は足りないのではないかと。 去年、上海に行こうと思いまして、福岡空港まで行きまして、福岡から朝飛び立って日帰りをしたわけなんですが、何と、私が行ったその前の晩はタレントの「嵐」が来ていまして
対応しなければいけない問題だと認識をいたしました。対応できるようにいたします。
とまっていたということもあったんですが、確かにおっしゃるように、平成二十八年度開通というのが両方あるということからいきまして、真ん中のところの八幡ジャンクションから高槻ジャンクション、これが三十五年度開通ということは、かなり、七年差があるということは、地元にとっては少しでも早くと思うのは私は当然のことだろうというふうに思います。 しかも、非常に大事な名神高速道路や京滋バイパスの渋滞の緩和とか、あるいは大規模災害時における名神高速道路の代替路となるというような意義があるというふうに思っております。 こうした意義を踏まえて、地域の皆様の御理解と御協力をいただきながら、早期開通に向けて着実に整備を進めてまいりたい。いつと数字は申し
鵜殿の件については、森英介先生からもお話を聞いて、私も直接現地の議員にも聞いたり、あるいは地元の公明党の市会議員等にも聞いたりして状況を掌握しているつもりで、非常に貴重なものということを認識いたしております。 共存というか、工夫をすれば実現するという、高速道路もまた鵜殿のヨシ原も共存ができるということを私は今聞いているところですが、より一層詳細を調べて、何とか皆様方が両面満足できるようにというところを目指していきたい、このように思っております。
今回の決定では、昨年一月に施行されました改正タクシー特措法に基づく公定幅運賃につきまして、制度そのものは憲法に違反しない、一方で、近畿運輸局や、そして九州運輸局において公示された運賃幅については、従来、下限割れ運賃で営業を認められていた事業者の利益を考慮しておらず、運輸局長の裁量権の範囲を逸脱する、こういう意味での、地裁の決定を維持する判断が示されたということでございます。 これを踏まえまして、今般の訴訟の対象となっている事業者につきましては、本案訴訟についての判断が示されるまでの間、仮の差しとめとして下限割れ運賃に対する変更命令等はしてはならないとされました。 今回の決定は仮の差しとめについてのものであり、それとは別に、本
新しい解体工事業にふさわしい技術者資格につきまして、昨年八月からずっと、有識者から成る検討会において検討しています。現在もまだ検討中ということです。私がその途中で口を差し挟むという状況は余り適切ではないというふうに思っていますが、既に、日本鳶工業連合会などの関係団体やとび技能士の試験機関からもヒアリングも行っています。 今の答弁もあったとおり、解体の中で非常に大事な仕事をしているということは事実ですが、私、今検討中なものですから申し上げられませんが、今後、関係団体との調整も行って、今年度中には、新しい解体工事の資格について、実態を踏まえて取りまとめを行っていきたい、このように考えています。
昨年もお答えしたと思いますが、荒川の下流事務所のところが私の地元ということになりますので、大島先生の荒川上流、また、きょうは国交省の一番現場の職員の話を聞かせていただいて、感動しました。うれしいです。現場の国交省のメンバーが地元と一緒になって冬水田んぼをつくって、それはコウノトリの飛来ということだけでなくて、いろいろな意味での生物がということで、その地域の学校の教育や子供たちにも大変いい影響を与えるのではないかというふうに思っています。 昨年御質問いただいて以降、この一年間、自然との共生や地域の創生、あるいは個性ある地域づくり、こういうことで、取り組みは一層大事になってきたんだと私は思います。 荒川流域では、荒川上流河川事務
以前は、埼玉に行って、大宮に行くまではやっと走れるようになったなと思ったんですが、その後、上尾に行って、また北に行くには相当渋滞して大変だという思いがありまして、やっとここが動き始めたということだと思います。 上尾道路二期区間は、熊谷バイパス、上尾道路の一期区間及び圏央道と一体となって広域的なネットワークを形成して、交通混雑の緩和、そして埼玉県の中心部の拠点都市間における移動時間の短縮効果が期待される上に、先生、こっちに百キロ、こっちに百キロという真ん中のところになって、これから大いに発展するということを期待しております。 この区間は、前後の上尾道路一期や熊谷バイパスと同様に、専用部を前提とした都市計画決定がなされていますが
着工に向けまして、漁協に対して、霞ケ浦導水事業について引き続き丁寧に説明をしてまいりたい、このように思っています。
予算全体の枠ということについてはなかなか財政制約がありまして、これは省庁とは申し上げませんが、それぞれがより必要だということをやりながら、財務省を中心にして予算が決定されているという状況だと思います。 大きな流れからいきますと、公共事業が無駄であると言われたのは一体いつごろからかという源流をたどってみる必要があろうと思います。 それは、九〇年代の特に中盤からのことであったと思います。そのときはまさに日本経済はずっと右肩上がりが続いていまして、そして、九五年、六年、七年のあたりは、財政構造改革という、この財政再建ということが大きな課題になり、一方では、経済が右肩上がりではなくデフレ基調に転ずるという状況があったと思います。その
公共事業が無駄であるということについては、先ほど、無駄であるんじゃなくて、無駄な公共事業は削り、必要な公共事業はやるんだという話をしましたが、なぜそういうことが言われるようになったんだろうということを考えますと、常に将来の日本の国土というものをどうするというものを明確にして、場当たり的に、その場限りで、仕事を頼まれたからやっていくとか、予算がふえたからやるというようなことではなくて、こういう国にしたいんだ、そして、脆弱な国土である、老朽化対策もしなくてはならない、北海道なら北海道、三重なら三重をどうするのかということの方向を示して、そこに直線距離で進んでいく。オリンピック、パラリンピックがあろうとなかろうと、まっしぐらに、真っすぐに
常磐道開通の式典の途中に、今回、三月一日の午前中の事故を聞きまして、冷やっとしました。なぜそうしたことが起きたのかな、どういう事態になったのかなということで、テープカットが終わってからでありますけれども、すぐ区長と連絡をとったりさせていただいたわけでございます。ここは大変な状況でありましたが、何とかあかずの踏切を除却するという事業が進んでいる状況です。 この事業は、都市内交通の円滑化と交通安全の確保、市街地の一体化など、さまざま、あの周辺の市街地開発もありまして、大きな効果が期待をされています。 この事業は、足立区が事業主体となる、区でやるという決断をしたということで動き始めたのと、今までのシステムというのが、高架化事業をす
高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保するためには、バリアフリー化が極めて重要な課題だと考えています。 広尾駅南口のバリアフリー化につきましては、関係機関の御協力をいただきながら、東京メトロにおいて平成二十六年度より、エレベーター等の整備のための調査が実施をされているところです。 国交省としては、この事業に対しまして、平成二十六年度予算においても支援を行っており、今後も引き続き支援をしてまいりたい、このように考えています。早急に実現するということが少しでも早く進むように国交省としては支援をしたい、このように考えているところでございます。
一九九〇年ごろに私は数年間住んでおりまして、浅草橋駅を使って通っておりましたものですから、よく状況はわかっています。 今鉄道局長が申し上げましたように、地元がどうするかということが一番最初でありますけれども、私としても、これは大臣という立場を超えて、昔住んでいたところだということで、台東区の区長さんとも御相談を申し上げ、またJR等にもその問題意識についてはお伝えをしよう、このように思っているところです。
パイロットも不足している、パイロットの整備工も不足している、建設業界でも技術職員さんが不足をしてくる、そして、電力関係でも現場で働く人が不足をしてくる、運送業でも大変不足してくる、ましてや自動車の整備工は非常に不足をしてくると。ビジョンを幾ら出しても、それを担う人がこれから日本にいるかどうかということが非常に大事で、その辺、斉藤先生に、本当にこのことについて御尽力をいただいているということに、心から感謝を申し上げたいと思います。 そして、昨年の一月には、日整連といいますけれども、日本自動車整備振興会連合会なんですけれども、そこで自動車整備技能大会というのをやりまして、優勝者に私の方から直接トロフィーを渡したりしまして、誇りあると
昨年の七月四日に、国土のグランドデザイン二〇五〇、対流促進型国土を目指してというグランドデザインを発表させていただきました。 そこで、太平洋側の国土軸、そして日本海側の国土軸ということで、日本海・太平洋二面活用型国土ということを言わせていただきました。あわせて、リニア新幹線が走るということもありまして、二〇五〇ですから、メガリージョンという時代が来るぞということを申し上げましたが、日本海側がこれから特に重要になるということについては、全ての人が同意されるのではないかと思います。 ロシアダイナミズムとユーラシアダイナミズム、こういいますけれども、これから、北極海航路というものも徐々に動き始めてきておりまして、また、韓国やあるい
かなり行政というのはリアリズムの中の課題解決型で進んでおりますものですから、今の話に、まだ恐らく国交省としては十分ついていけないという状況だと思います。 ただ、今御指摘のありましたような、新潟港、新潟空港、そして上越新幹線、そこに磐越と日沿道というのを加えて一体的にそれをどうするかということは、次の新潟をつくるという上で極めて大事な視点だと私は思います。 具体的に、それぞれ、上越新幹線の延伸とかいうことが、今、国としての課題、俎上には上っておりませんけれども、しかし、この沿線自治体と鉄道事業者、空港、港湾、こうしたことでしっかり議論をしていただいて、形にしていただければというふうに思います。 新潟空港へのアクセスの改善と
一昨年五月十五日に、最後の未着手区間でありました新潟—山形県境の朝日温海道路等の事業化を公表させていただいて、大変喜びに沸いたところでございます。 この日沿道が通りますと、かなり工場等の集積等があることは間違いない、このように思っておりまして、一日も早く全線開通に向けて全力で取り組んでいくというふうに思っておるところでございます。
名古屋市と豊橋を結ぶ名豊道路は、自動車産業の集積地である三河地域と三河港等へのアクセス性を強化して、国道一号の交通混雑の緩和、そして物流、こうしたことでも重要な路線であるというふうに認識をしています。 今お話を聞きますと、最後の区間であるがゆえに、非常に渋滞がより多くなっているということを聞きまして、早く開通させなければと思ったところでありますけれども、用地買収、用地の進捗率が、未開通区間、豊川為当インター、蒲郡インターの間は七割という段階でありまして、直ちに開通の見通しをお示しできないという状況にございます。何よりも用地買収というのが大事なことは道路整備では言われるわけでありますけれども、ぜひとも地域の御協力をよろしくお願いし