お答えをいたします。 投資した後の出口をどうするかということでございます。こちらにつきましても、A―FIVEの反省というのがございます。A―FIVEにおきましては、出口、エグジットに関して投資先の事業者の意向を尊重するといった制約がかかっておりました。今回は、そういった制約は設けずに、投資先の事業者の成長戦略に適したエグジットの方法というのを投資主体が選択するということで、投資主体の柔軟な出口戦略を可能にいたしまして、農林漁業者等への安定的な資金の供給を促進するというふうに考えております。 また、今回の仕組みは、A―FIVEを始めとする官民ファンドのように国が投資の原資の大半を出資するということではなくて、公庫の出資を呼び水
