六日商事はやはり金融をやつておりますが、私はそちらの方へ関係しておりませんので……。
六日商事はやはり金融をやつておりますが、私はそちらの方へ関係しておりませんので……。
まだそう上つていないと存じております。
それは別に関係がないんじやないかと私思います。
はなはだ責任がないように聞えまして、まことに申訳ないと思つておりますが、実際問題として当然理事としてそういうものも十二分に調べるのがあたりまえですが、そういう詳細なことはまだ私承知いたしておりませんものですから……。
伊藤理事長としても相当成算があつてそうしたことをやつておられるのではないかと思つておりますが、お話を伺いますればなんですが、私としましてはやるからには伊藤理事長としても相当責任を持つてやつておられるのではないか、また成算も十二分あつてやつておられるのではないかと感じているよりほかにしようがないと思います。
伊藤理事長としましても、十二分に今そういつたような案を立ててもおりますし、私どもも伊藤理事長に期待しておりますので、要は、私ども立法していただくということを、伊藤理事長も念願しておると思つておるわけです。
伊藤理事長は先ほどおつしやられたように、とにかく自分がこうだと思いますと、なかなか人の意見を聞かぬという性格を持つておられます。しかしあくまでも納得させて勤めてもらうというのが伊藤理事長の性格でございまして、気に食わぬからやめさせるとかいうようなことは、私の知つている限りではあまりないように思います。
そういうことは私の知つている範囲内ではないように存じます。
私の考えを申し上げますと、伊藤理事長のことをいろいろお話申し上げておりますが、あの方の、何と申しますか、人格にほれ込んでしまう――同じ話をしておりましても、魅力を持つているということもいえるんじやないか。要は、あの方の人格にほれ込んで、とにかく万全の信頼を伊藤理事長に置いて仕事をしているというのが、現在の保全経済会の従業員の姿ではないかと思つております。
私の知つている限りはそういう気持で、ことにまたこういつた休業になりましてあと、一層そういつた気分が強まつているんじやないかと思つております。
大体そういつたことになります。
当初は多少私あつたんじやないかと思つておりますが、創業当初からのことはよく存じませんけれども、私が参りましたときは上野に店がございまして……。
はい。
私匿名組合だということをお伺いしただけで、法律的にも、私まことに何ですが詳しくございませんで……。
これは先月二十八日でございましたか、投資家の代表会議がございまして、その席上で、困窮者を何とかしなければまことに申訳ないというので、その議が出ましたときに、投資家の代表の方々は、困窮者にはまことに気の毒であるけれども、出資をしている側から見れば同じあれなんだからがまんしてもらつて、ひとつ平等に出してもらいたいという話がございまして、そのときに伊藤理事長が、二十五日に支払う、それは私どもそのときそこで初めて聞いたようなわけで、前もつてそのお話は全然ございませんでした。伊藤理事長に、どういう方法で資金をつくられるのですか、どういうような当てがあるのですか、私ども委員会といたしまして――立法促進委員会というものがございますので、委員会全体
さようでございます。
それは各支店、出張所へ調査を出しましたのですが、実際問題としましてこの調査は非常にむずかしいのであります。その限界と申しますか、これはなかなか困難なことでございますししますものですから、私の方も一応各支店、出張所に調査を依頼しまして、配当で生活をしておられるような方ですとかそういつたような方方を一応ピツクアツプして報告してもらいたいというようなことでございましたのですが、結局そういうことは非常に困難だし。また投資者代表の方々も、まことにそういう方には申訳ないけれども、やはり全体にやらぬとこれはまた大きな問題になるのではないかというので、全体に配分するというような結論を得たわけであります。
これは伊藤理事長も非常に確信を持つておりまして、この金は自分が責任をもつてつくるからということ以外に、委員会一同も、こういつたまことに責任のない話のようで申訳ないと思うのでありますが、それで私どもは一応伊藤理事長のあれを信頼いたしまして、二十五日を注目しているようなわけであります。
やはり現在あるものを処分して最低の資金を与えるくらいのものじやないかと思います。しかしこれは私個人の考えなんですが、先ほどもおつしやられるように、そう三月も半年も先ということはとうてい考えられないことではないかと思つておりますので、伊藤理事長もおそらくその辺の腹案も十分にあるのではないか、私これは常識的に考えても、とても三箇月、半年先ということはとうてい投資家自体も承認でき得ないところでございますし、何かそこに法制化を推進すると同時に、そういつたようなときの腹案も当然伊藤理事長として持つているのではないかと私は思つております。
一箇月休業中でございますか。