大体二千万円はどうしてもかかると思つております。
大体二千万円はどうしてもかかると思つております。
私現在のところでは立法化一本やりで行つておりますが、おそらくそう長く三箇月も六箇月も待つということはとうていできるものではありませんと思います。これは当然何か伊藤理事長としてもそこまで来ない前にも腹案を持つておるものと私は存じております。
ございません。
はあ。
確信を持つて、お支払い申し上げられると申し上げておりました。
はあ。
まことに私、十二分に責任は痛感いたします。実際問題としまして、先ほども申し上げましたように、まことに私順調に行つているものなりと承知しておりまして、理事並びに部長としても、まことに怠慢でございますが、組織としまして、そういうものは私ども一応見られないような組織になつておりますものですから。
めくらめつぽうでなく、私はあくまでも順調に行つているものなりと信じまして、勧誘しておりましたわけでございます。
経理内容は私存じません。
それは私としましては、伊藤理事長を心服し、また順調に行つているものなりと信じておりましたわけでございます。
それを拝見しまして、何と申しますか、まことに遺憾な点と私思つております。
私もそのあれをお伺いしまして、まことに遺憾に感ずる点でありますが、私どもとしましては、二十五日の資金の件、それから現在の私としては、少くもだまされたとは考えたくないと思うのです。言いかえれば、商売しまして、いいときもあるし、悪いときもある。これはわかり切つた話ですが、資産の運営を間違つたということは、これは私非常に伊藤理事長にも真剣に申したことでありますが、少くも善意で資産の運営を誤つたというぐあいに私信じたいと思つております。
それはこの十日ごろでございますか、初めての理事会を開きましたときに、こうこうこうだ、非常に苦しいのだという、しかし私どもはそういうことは全然知らなかつたので、私もちようど三宅商事の方へ行つておりまして、電話があつて、すぐすつ飛んで参りました。そのときには、自分の運営の不手ぎわでこうなつたことはまことに申しわけない。しかし必ず金融はつけるからという話がございましたが、私としましては、ほんとうに寝耳に水のようなかつこうでございました。
各支店、出張所で集めました金は、毎月五日ごとに本店へ送金いたします。それから本店からは、毎月月初めと月中と月末と大体三回くらいにわけまして、送金を受けておるわけであります。
代理店からは送つておりません。代理店が支店なり出張所に所属しておるものでございますから、代理店はその支店なり出張所へ持つて参りまして、その支店、出張所が代理店扱いとして、同時に東京の方へ送金しております。
送金はされておりません。
私は存じておりません。
その当時、とにかく各地区が一部送金をとだえたので、私ども本店としましても、その当時は経理部の方も非常に金融的にも困つておるということがはつきりわかるので、各地区から送つてもらいたいというのは当然なのですが、各地区でも送金がないために、おそらくその金は本店へは送つていないと私は思つております。
はあ。
ございません。