サーモ初め、いろいろな原子力潜水艦が入ったという事実はございません。 それから、何かこの前、川上先生が言っておられた、たまさかサーモに乗り組んでいた乗員が日本に来て遊んだということでございますが、この事実も私は承知いたしておりません。
サーモ初め、いろいろな原子力潜水艦が入ったという事実はございません。 それから、何かこの前、川上先生が言っておられた、たまさかサーモに乗り組んでいた乗員が日本に来て遊んだということでございますが、この事実も私は承知いたしておりません。
先ほども申しましたように、原子力潜水艦はいまだ入ってきたことはございません。ただ、先ほどもちょっと質問がございましたように、その潜水艦員がどういうところからか飛行機で来ることはあり得るであろうということは、この前、新聞社の皆さん方がグアムに行かれたときに、その原子力潜水艦の船員の中にも、現に飛行機で日本に行ったことがある人があるというふうなことを言っておられるということを私は承知しております。
お答え申し上げます。 かねてアメリカの軍当局は、現在使っておるところのF100というものはだんだんF105の機能の改善されたものにかえていくということを声明しております。このF105をいま板付にある100と置きかえるということは前から連絡もございました。それで、今般五月七日に府中で米軍第五空軍司令部から発表されましたことは新聞等で御存じの通りだと思いますが、F100と交代するために逐次F105が板付に到着するということが発表されたわけでございます。
発表文にございますように、その第一群は間もなく九州板付基地に着く予定であるということに承知しております。天候等の関係でまだけさ現在は来ていないようでございますが、間もなく来るやに承知しております。逐次ということは、大体われわれが連絡を受けているところでは数機くらいずつ来るというふうに聞いております。
現在板付におりますF100と逐次交代していくわけでございまして、F100の現在ありますのが大体順次105とかわっていくというふうに了解しております。
ただいまそのような計画があるとは聞いておりません。
発表文には五月中に日本に配備される予定であるということが書いてございますが、何日という正確な日は私は承知しておりません。
ちょっとただいまのは私少し誤解しておりましたので、防衛庁のほうから……。
F105と申しますのは、先ほども申し上げましたように、従来の型を改善したわけでございます。安保条約によりましても、核兵器の持ち込み、あるいは中・長距離ミサイルの持ち込みといったものは事前協議の対象になることに約束されておりますが、今度の場合は、この105という飛行機そのものが入ってくるというわけでございまして、これはいわゆる事前協議の対象というものではございません。で、この飛行機は、先ほども申しましたように、すでにことしの二月に米軍当局が言ったように、F100というのはもう古くなったので、改善された105に順次かえていくんだということが言われておりますが、ただいま申しましたように、この飛行機そのものが性能がおくれているということで、
先ほど大臣のおっしゃいました通り、新聞で情報がございました。ワシントン大使館からは、こういった新聞報道があるということはとりあえず言ってきておる、その程度でございます。
米軍が日本の防衛に努力して協力しておる、その代償として施設を提供しているわけでございます。その施設に軍艦が入りますときには、通常在日米軍司令部のほうに通報がありまして、そして防衛庁のほうにも連絡がございます。しかし、潜水艦の場合は、やはり安全対策等のことがございますので、できるかぎり日本に事前に通報してもらうようにいたしたいと努力しておるわけでございます。
していきたいと思いますし、また、現にやっております。
安全の基準については、私の承知しておりますところでは、米国におきましては、原子力委員会、原子炉審査委員会、あるいは公衆衛生局、こういったところで、最高の専門家を集めたこういった会合で十二分に審査し、また検査し、そうして基準を設けておるというふうに承知しております。具体的な内容につきましては、私ちょっといま存じておりません。
先ほども申し上げましたように、原子力開発について長年の期間と優秀な技術とそうして巨大な費用をかけて、これらの先ほど申しましたような委員会が相当検討してやった基準であると承知しております。日本の基準との比較ということになりますと、私、必ずしも一致していないのではないかと存じますけれども、しかし、これはやはり向こうの専門家がそれで十二分だといった基準であるというふうに承知しておるわけでございます。
私、専門家でございませんので、具体的に数字とかそういったもので申し上げることができませんけれども、アメリカの専門家は、その専門的見地で、これで十二分である、安全であるというような水準を定めておるというふうに承知しております。
双方の基準に相違があるというものもあるやに聞いております。しかし、科学的に見てどちらが正しいかということにつきましては、専門家の間にいろいろ意見の相違があると思います。
先ほども申し上げましたように、基準のいろいろなものの中には、相違しているもの、アメリカの方が日本のよりも少しくゆるやかなものもあるやに聞いております。しかし、先ほど申しましたように、それがいわゆる科学的な基準として正しいものかどうかということについては、やはり専門的にいろいろな意見があるように聞いております。
この核兵器の問題につきましては、かつて内閣委員会に提出した資料がございますが、簡単に申しますと、たとえばサイドワインダーとかエリコンのように、核弾頭を装備することのできないものはもちろん核兵器ではございません。それから、例をとりましてもう一つ、オネスト・ジョンのように、核と、核でないたとえば普通の火薬弾頭、いずれも装備できるといったような種類のものは、核弾頭をつけておった場合は核兵器と申されましょうが、そうでない種類の普通の弾薬による弾頭をつけておった場合は核兵器とは申せないわけでございます。それから、ICBMとかIRBMというように、本来核ばかり使う、装備されておるというものは、核兵器と言うべきであろうと思います。
私たちが調べましたところによりますと、目下開発中で、まだ実際装備されておりませんけれども、その開発中のサブロックというものは、核弾頭もつけられるし、そうでない普通の弾頭もつけられる、両用につけられるものだというふうに承知しております。
先般帆足先生からお話がありました直後、在米大使館のほうに問い合わせておりますが、いまだ回答が来ておりません。もし何かそういうような情報でもお持ちでございましたら、いただいたらそれをまたもとにしてもう少し調べてまいりたいと思います。