私は、地元が負担をする部分があるとするならば、せっかく国立の青年の家が建てられながら、あそこは人口が千人足らずの貧弱な地域であります。そういう中に国立の青年の家ができるという、けっこうなことではあるけれども、その場合に、地元の負担というものが大幅にさせられるということになりますと、これは非常な負担過重の問題が出てくるというふうに考えるから、先ほどちょっとお聞きしたわけであります。 時間がございませんので、私はもうこの程度でやめたいと思うのでございますが、ただ一点、いまの予算説明の中にちょっと気になる点が一つあります。ここには、「教職員の研修等」に、従来からやっておった「内地派遣沖繩研究教員の研修制度」ということばがあります。こと
