私はそういうあいまいなことを言っているのじゃないのでありまして、もうこういう関係者の人はよく知っております。それで、これは私が一人言っておるのじゃないのです。ここに新聞がありますが、ここにちゃんと価格が出ておる、「たたみしんぶん」に。請負価格と新畳一枚で千円近い差がある。これではいけないというて、業者がやはり低い水準だ、官公庁への働きが必要であるとして——これは「たたみしんぶん」にちゃんと出ております。二千三百円というそれが事実としたって、大阪造幣局より二百円も三百円も高いお金になっておる。そういう千円も違うような畳を、先ほど国鉄総裁が言うたように、節約をする、企業努力をする、そういうことからしてもなぜこんなことをせねばならないかと
