まあとんでもないことを言う人がおるものだと思いますが、日本人の大事なたん白質の供給という、そういうことに対して軽々に発言しておるというような、そういう船主協会その他の考え方がまたこの法案を波荒ら立てておるということも考えるわけでありまして、将来これから石油のいろいろな需要量等がどんどん伸びる、また船舶も大型化している、そうしますと東京湾自体はもう漁場ではなくなってしまう、漁民はそれを心配しておるわけです。それももちろんきょうは議論をやりたいのです。ですけれども、これは結局突き詰めれば、はっきりこのお金の使い方ということが一番大事なポイントですから、これはまだこれからの問題ですから、この問題について私は質問を保留して、はっきりとひとつ
