その架線の損耗はどうなのですか。
その架線の損耗はどうなのですか。
それで再度重ねて聞きますが、この安全基準ですね、千葉管理局管内の運転事故応急復旧処理基準規程、これに伴うところの検討そしてその結果、千葉とそして全国的にどういう指示をされていますか、具体的に。
それでは、時間時間ときびしく言われておりますので、私は相当まだ質問したいことあるのですが、最後にお聞きしたいことは、先ほども申しましたような、この新聞報道によりますと、こういう列車の中が、通勤の快速電車がまるでガス室であるということですね。「最近の通勤列車は、途中の小さな駅を通過するノンストップがふえている。しかもスシ詰めのため、車内の炭酸ガス濃度がぐっとあがり、タバコが吸える列車では一酸化炭素も検出され、乗客は頭痛や目まいを訴えている——。名古屋市立大学医学部の青山光子助教授が、このほど行なった調査で、通勤列車の“殺人ラッシュ”に新たな問題のあることがわかった。『こんな“汚染列車”に毎日乗っていては……』と、同助教授は警告している
私はそう言うかと思って予想しておったのです、答弁を。そのような、窓をあければいいとか、換気装置がそろっているから換気装置をやればいいとか、皆さん方そうしてすぐ逃げるのです。窓をあければいいじゃないか、こういうことを答弁すると私はもう予測して委員会に臨んでいるわけです。そんな、冬なんかは、寒いのに窓なんかあけられないのです。それで、換気装置なんか全部そろっているのですか、電車に。そうでしょう。そして冷房につきましても、乗降が多い場合には問題だと言いますけれども、私がいま言うているのは、その快速電車で、駅へとまる場合はドアがあいて空気が多少でも入ってくる。駅にとまらない場合にこの空気が、列車の中がまるでガス室のようになっておる、こう言う
最後に、これでは全然解決策の答弁がございませんから、次回また大臣に出席を求めて質問をしたいと思うのです。保留いたしておきます。以上。
私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました、政府提出、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に関し、佐藤総理並びに関係大臣の見解をただすものであります。 国鉄の財政は、昭和四十六年度においては累積赤字は八千億円をこす見込みであり、借り入れ金は三兆八百八十一億円、利子は一千七百十九億円にもなると予想される赤字財政であることは、周知のとおりであります。 ただいま提案されております法案の内容は、この国鉄の財政を立て直すため、旅客運賃が二三・四%、貨物運賃平均二四・六%という大幅な値上げを行なうという、国民に多大な負担を課すものであり、とうてい国民大衆の承服することのできないもの
本会議の時間が近づいておりますので、要点だけお尋ねしますから、簡単に答弁をいただきたいと思います。 那覇空港のP3対潜哨戒機の普天間基地移転に伴う岩国基地への玉つき移駐問題の件につきまして御質問いたします。普天間基地のKC130空中給油機を岩国に移駐させる、このように聞いておりますが、その内容を私は知りたいわけであります。何機くらいで、人員は何名くらいですか。
防衛施設庁はどうですか。
読売新聞の報道によりますと、予算上も新たに約二十五億円を岩国、三沢両基地の施設整備費として追加支出しなければならなくなる、このようにあるわけでありますが、この予算は計上されるおつもりですか。
それでは次に、地位協定第二条1の(a)、同じく第二十四条によりますと、基地の土地は米軍に提供するけれども、住宅その他の建物は負担する必要はない、このようになっておると私は解釈いたしております。たとえば岩国にKC130空中給油機が来るとして、もちろんいろいろなそういう不明なものは来ないほうがいいわけですが、施設などはその要求を拒否できると思うのですが、その点はいかがですか。
それではもう一度確認しますが、たとえば新たに病院を建ててくれ、住宅を建ててくれ、あるいは格納庫を建ててくれと言うた場合には、わが国としてはそれを拒否することはできない、こういうことなんですか。
それでは、たとえば岩国では、基地縮小ということはいまのところございませんね。そこで、施設をつくってくれ、KC130の空中給油機が来たとして、それの格納庫をつくってくれと言うた場合には、これは基地縮小ではないわけですから、その点は拒否できますか。
これ以上あれしましても平行線と思いますから、また具体的にそれが出てきたら質問することといたします。 次に、このP3の那覇空港からの撤去移転に要する費用は、先ほども出ておりましたが二千万ドル、六十一億六千万円とされておりますが、新年度予算では三十八億円を計上しておる。これは四十七年度には一部だけしか計上しなかったのか。私のほうは一年でこれが終わるもの、このように理解しておったわけですが、普天間の施設の建設というものは、四十七、四十八年とこの二年間もかかるんですか。その点はどうですか。
それではあとの、二千万ドルの残り分はどこに使うわけですか。
三十八億円じゃなしに二十六億円ですね。
それでは、それ以外に今年度予算に計上されている合計金額は幾らですか。
それでは次に、沖繩国会におきまして、二千万ドルというのは、いまもそれはうかがい知るところでないということでございましたが、この概算したときは二千万ドル、このように私は聞いておりますから、この玉つき移駐は考えなかった、このように私は思うのです。そうしましたならば、那覇から普天間にP3対潜哨戒機を移転し、さらにKC130もそのままいるという前提で、両方、そこにP3もKC130も同居する、そういう前提でP3の施設費にそれだけのお金をかけるというふうに計算したのではないか、このように思うわけです。KC130が岩国に移駐するとするならば、普天間にその施設が残りますから、それをそのままP3が使えばいいのではないか、このように考えるわけです。それ
それでは次に、このKC130がかりに岩国に移駐されたとしても、岩国は航空基地でありまして、既存の設備があるわけでありまして、新たに施設は要らないのではないか、このように私は考えるわけであります。また、岩国のP3が三沢に今度は行くといたしましても、三沢も既存の施設を使えばよい。その点はいかがです。
その点はひとつ、あくまでも仮定であっても、そのような心配ないように、しっかり検討をしてもらいたい、このように要望します。 それから、那覇から普天間へ、また普天間から岩国と、それぞれ玉つき移駐ということが言われておるわけですが、その航空機を移駐するということは、それぞれの基地が手狭になるからという理由である、このように聞いておるわけですが、それは、手狭になるというただそれだけの理由なのか、それとも戦闘作戦の変更があったと考えられないかという点を私は指摘したいわけであります。戦闘作戦行動の変更がないとするならば、飛行機の機種というものは何であってもいいわけでありますし、特に岩国に移駐しなくてはならないと限定されたものではない、このよ
作戦行動が変更ないということでございますが、このKC130空中給油機というものは、それではどういう任務を持っておるわけですか。