六百十八です。それに対して、いま御説明しましたように五百三十八という実績でございます。
六百十八です。それに対して、いま御説明しましたように五百三十八という実績でございます。
先生の御質問にもう一つお答えしたいのですが、電話の局舎の建設数と、電話の建設数をごらんになったときには、いわゆる局の数ばかりではなくて、それにつけます設備の数、こういうものも両方見ないと、投資額の問題として話にならないかと思います。そこで先ほども私、御説明しておりますように、第三次五カ年計画は、千五百二十局という計画数を予定しておるわけでございますが、いまの見通しでは、先ほど申しましたように、大都市の周辺とか、あるいは地方の県庁所在の都市というものが非常に膨張してきておりますので、当初見ておった設備数よりも、大がかりな設備数をしなければいかぬ、こういうことになるわけでございます。したがいまして、大体千五百二十局見ておったけれども、そ
これは所得階層別の分布から推定することになると思いますが、大体御案内のとおりジグザグ分布をやっておりますので、現在の経済の伸びと世帯の伸び、そういうもので比率を出していきますと、大体平均所得が七十万円くらいになっていると思います。
ちょっとあとで数字を出しますが、たしか三十五年度だったと思います。
家計に占める割合というふうなものは、これは総理府でおまとめになりまして、政府全体で御発表になっている数字をそのまま使わせていただいたわけでございまして、われわれが算出したものではございません。
まだ詳しく通信局別の配分数をきめておりません。ただ、考え方としましては、先生御案内のとおり、最近非常に需要が伸びておりまして、特に地方の県庁所在地域というものが非常に需要が高くなっております。で、できましたらそういう方向にふやしていきたい、かようには考えております。
いまの大分四日市局の現状を簡単に御説明いたしますと、四日市局は五級局でございまして、磁石式でございます。現在、交換台三台を使っておるわけでございますが、積滞は百七十五ぐらいのところでございます。加入者数は六百二十一名でございます。ただし、これは四十年四月の調査でございます。 なお、同じ行政四日市町の中に、麻生局というのがございますが、これは一級局でございまして、積滞は三名、交換台は一台でございます。 それから、この四日市の、同じ行政ではありませんけれども、近くに駅川町というのがございます。この駅川局には西馬城という局がございまして、これは一級局でございまして、やはり磁石式でございます。積滞は八名でございます。 大体以上が
お答えいたします。 第三次五カ年計画を立てましたときには、やはりいま先生がおっしゃるように、住宅加入者のぺイによって相当単金が減少するものと見込んでおりました。しかしながら、現実に、さらに現在見直してみますと、この四十二年あるいはさらに四十七年になりますと、その第三次五カ年計画当時考えておりましたような住宅の加入比率よりもっと住宅の比率がふえてくるのではなかろうか、かように考えられます。したがいまして、現在の見通しではもっと下がってくる、かように考えられます。
四十年度末の積滞数は大体どのくらいになるかという御質問でございますが、われわれの見通しでは、四十年度末で約百八十九万くらいになるのではなかろうかと思います。
ただいまお話がありました昭和四十一年度の増設というのは、第三次五カ年計画では百十五万、かように考えておりました。しかしながらいまお話しいたしましたように、四十年度の積滞数が百八十九万というように非常な需要の伸びに対しましては、先ほどからもお話しになっておりますように、現在の第三次五カ年計画というものをさらに修正いたしまして、もっと増設をしなければならぬ、かように考えておりまして、いま検討いたしておるような次第でございます。
その前にちょっと御説明さしていただきたいと思います。特に線路のことにつきまして少し御説明さしていただきたいと思うのでありますが、われわれ電話を架設して、その前に、いまのように普通加入区域というものは将来にわたって相当の需要が出てくることを推定しているのであります。そうして、いま総裁から説明いたしましたように、方面別に線路の束をずっとまとめていく。電灯、電気と違いまして、われわれの電話の場合には、必ず局まで線路が一対、つまり二本要るわけであります。したがいまして、そのケーブルを束にしてまとめて収束しながら局へ持ってくるわけでありますけれども、ケーブルの対というものは、物理的に何対、たとえば百対とか二百対という限度があるわけであります。
お答えします。いま申しましたように五年先なりあるいは場合によっては十年先というようなもので一応見ていくわけなんです。したがいましてわざわざそこをためておこう、たまるまで待ってやるという考え方では実はないわけであります。公社のほうとしましては、毎年積滞しているのがわかりますから、現在でも三十八年度末の統計で見ますと、線路設備不足というものが、積滞になっているものの構成比で見ますと、七・九%くらいあります。そういうのは毎年努力しまして、過去の統計を見ますと、三十二年くらいはその構成比が、一時悪かったときがありましたけれども、最近見ますとだいぶよくしてはきておるわけであります。そのほかに線路のそういうような一時的なふさがりのために多量の方
第一番の積帯が、現在百五十万をこえているような状態でございまして、公社といたしましても毎年年度計画を立てます府に、すでにでき上がっております五カ年計画、長期計画に基づきまして逐次解消していこうという努力をしているわけでございます。また三次五カ年計画でも千五百局の局を建設しないと行き詰まる局を解消することはできない。またその後、四次におきましても、数千の局を開設していくというように順序を立てて逐次積滞を解消するように努力しているわけでございます。したがいまして、一度にこれをやろうと思いますと、たいへんな資金もかかりますし、できませんものですから、行き詰まり度合いの激しいところから逐次解消するように努力いたしております。 第二番目の
これは非常にむずかしい問題でございまして、先年も御存じのとおり、大都会とかいなかというようなそれぞれの場所が違いまして、しかしつける機械としましてはそれぞれの機械をつけているわけです。あるいは局舎その他もそれ相当のことをやっておるわけでございます。したがいまして、一がいにどの局のコストはどうであって、それに見合う収入になっているか、こう申されますと、差があります。全体としましてどうなっているかということで一応われわれは検討しているわけでございます。
お答えいたします。 いまの、新しい局ができたときに、それまでに積滞になっている申し込み者は全部救済しろ、これはごもっともなことでございまして、実はわれわれもそういう方針でいままで三次を進めてきたわけであります。しかしながら、最近に至りまして、電話の事情が局所的に、大体大都会の周辺地区あるいは県庁所在地級のところ、そういうところが非常に伸びてきております。そのために当初考えていた需要よりも非常に大きく伸びたということで、一ぺんにそれを解消することが不可能の地域も起こってきたわけであります。 またもう一つは、そういうところを全部割り当てを——百万なら百万ことしやりますが、そういうところに全部食いますと、ほかの一般局の充足する数が
先ほど副総裁から御答弁申し上げましたように、中期経済計画におきましては、加入電話を三十九年から四十三年まででございますけれども、六百七万、そのほかに農村集団自動電話、団地自動電話等を三十六万入れまして、六百四十万余りの増設をやりたいということで考えております。
ただいま副総裁から答弁いたしましたように、中期経済計画に提出した案に沿うて検討を進めておるわけであります。この中期経済計画に提出しました案によりますと、収支の見込みは、四十二年度くらいにわずかばかりではありますが赤になってくるという見込みでございます。
お説のとおり、計画を立てます場合には、収支の問題、財政資金の問題、建設資金の問題というようなものも当然考えるわけでございます。先ほども御答弁いたしましたように、目下これは検討中でございますが、この内容は、大体中期経済計画の線に沿うといたしましても、在来の建設資金は、内部資金でやってきておるわけでありますが、先ほど申しましたように、収支の見込みは大体四十二年度ころに赤になるといたしますと、おおむね相当外部資金に依存しなければこれだけの建設はやれないことになると思います。したがいまして、われわれといたしましては、確信電話調査会の御意見なり、あるいは関係方面の御意見、御援助をいただいて、公社としての計画をまとめたい、かように考えておるわけ
計画面で申しますと、われわれの計画といたしましては、全国大体均衡のとれた、いわゆる行き詰まりのところは、局建をやりながら充足をしていくという線をまず主体にしております。しかしながら、近畿とか関東におきましては、工事体制の問題もありまして、多少おくれております。かように考えております。
公社といたしましては、第二次五ヵ年計画の作成時点におきまして、長期計画を作成したわけでございますが、その当時から、昭和四十七年度末には申し込めばすぐつく、また市外通話については、全国ほとんど即時化する、かようにきめております。また、この方針に従いまして、各五ヵ年計画を進め、各年度の整備を進めてまいったようなわけでございまして、なおわれわれとしては、その方針で進んでいきたいと考えております。