そこで、国際交流基金の出資金の件につきまして、担当の政府委員の人にお伺いしたいのですが、資料をいただいております。五十二年度から五十六年度、今年度の予算までのことがこの資料によって出ておりますが、この説明を簡単に要点だけお願いしたいと思います。たとえばこれだけ最初あったけれども、年々減らされてきて今年度はこれだけ減ったという、その辺を明らかにしてもらえばいいのじゃないかと思うのですが。
そこで、国際交流基金の出資金の件につきまして、担当の政府委員の人にお伺いしたいのですが、資料をいただいております。五十二年度から五十六年度、今年度の予算までのことがこの資料によって出ておりますが、この説明を簡単に要点だけお願いしたいと思います。たとえばこれだけ最初あったけれども、年々減らされてきて今年度はこれだけ減ったという、その辺を明らかにしてもらえばいいのじゃないかと思うのですが。
事業に支障を来さないと言われますけれども、これは発展させなきゃならないわけですよね。物価も上がっているし、国際経済も私がいま申し上げるまでもなく、日本経済を見ていきましても、これでいいかどうかということは問題だと思うのです。ですから、このままいけばまだ預金があるから、基金が貯金されているから、そのまま積み重ねていくからいいのだと言っているけれども、経済情勢というのは変わってきておりますし、預金だって事業で減っていくのですから、完全に文化交流の事業を遂行していこうといえば、減るのじゃなくてふやしていかなきゃならない。そういうところに考え方がなければ、いま大臣の御答弁なさったことと反することになると思うのですよね。そういう面から私は申し
大臣の答弁で私は満足いたしましたけれども、実際、当面して事業を係りの局の人たちがやっておられるのは、予算の中で案分をしながら、苦労してやっている面が何となくわかるような気がするわけなんです。そういう面が感じられますものですから、特にその予算面の上から質問をしたわけですが、アメリカや欧州等に比べましても、比較してみてもわかることだと思うので、この点をつけ加えて、お考えをまたひとつ一層改めて、重ねてやっていっていただきたいことを要請しておきます。 それから、ほかの問題に入る前にちょっとお伺いしたいのですが、四月十六日の日に、タイ、カンボジアの国境で難民の救援活動を行っていた日本奉仕センター、バンコクの同胞が殺されました。大変残念に思
次に質問をしようと思いましたことが大臣から先に答弁がございましたが、あらゆる手だてをしてお考えを願いたいということ、お話がありましたように、星野さんをかばうために西崎さんが亡くなられたということ、その家族の方々、ボランティアの活動をやっている人、そういう人たち、留守家族の人たちがやはりこんなようなことが次から次へとあるようだったら心配でそれどころではないというようなことになりますし、いま大臣から御答弁がありましたその災害補償、日本の国の中には法律ができておりますけれども、それ以上のようなことをお考えになって手配をしていただきたいということも重ねて要請をいたしたいと思います。この点よろしゅうございましょうか。
次に、ASEAN諸国連合貿易投資観光促進センター設立のことにつきまして、午前中ちょっと触れておられたようですが、あの暫定センターへ私、行って見てまいりました。そのことは別にいたしましても、事務局長さんは非常な熱意を持って、今度の協定について大きな期待を持っておられましたのですが、その事務局長さんの要請といいますか、希望といいますか、これから臨んでいく自分の決意といいますか、そういうようなことをひっくるめまして、いろんな話を伺ってまいりました。 その中で感じましたことを一つ二つ申し上げたいので、それをまた参考にしていただければと思うのですが、何といってもASEAN諸国の産品について日本になじむ産品はどのようにしたらいいのかというこ
次は、午前中も南北問題の話が大分出ておりました。今回提案されております一次産品のための共通基金あるいはアフリカ開発銀行、あるいはいま申し上げました東南アジア貿易観光センターの設立協定というものも、全部南北問題の解決の一つだという意味で受けとめまして、そこで、午前中の大臣の御答弁なさったそれらをひっくるめましてお伺いするわけなんですが、七月のカナダで開かれる先進国首脳会議、オタワ・サミットでございますね。実は、その前に当初は六月十三日から三日間メキシコでいわゆる南北サミットが開かれる予定でありました。これはもう御案内のとおりですが、これがアメリカの思惑といいますか、それらのことによって六月のメキシコの南北サミットに対する延期ということ
私の時間がもう少しでおしまいになりますので、またこの南北問題についてはいろいろこちらの考え方もありますので、申し上げたいと思うのですが、時間がありませんので、一つだけ……。 総理と伊東大臣も五月の日米首脳会談にお行きになる予定でございますね。その会談の重要課題として当然南北問題も提案をされるだろうと私は思うのですが、総合安全保障の問題だとかあるいは経済援助の拡大を防衛強化に代替していくような話もされると思いますが、重要課題として南北問題を提案されるかどうか、この点一点お伺いをいたしまして、時間が来てしまいましたので私の質問は終わりたいと思いますが、いかがですか。
終わります。
法案についてのみ私は質問をいたしたいと思います。 大臣、食事をする時間なんかも本当に考えられない、大変お気の毒だと思いますが、午前の質問の中に、松前委員の方から質問がされました点は重複しないように、時間の関係もありますので、端的に質問を進めていきたいと思います。 今回の主要改正点という点につきましてお伺いをいたしますが、最初に連合の書類に使用する言語という件がございます。書類に使用する言語としては、従来、フランス語、英語、アラビア語及びスペイン語のほかにドイツ語、中国語、ポルトガル語及びロシア語が認められているということでございますが、日本語に対する考え方というものをどんなふうにお持ちになっておりますか。また、将来日本語につ
そういう考え方がいつまでも続けられるということに私は多少の疑義があるんです。それでまあ質問をしているわけです。また次の機会に――この問題については時間がかかりますので避けていきますが、限られた時間の中で質問が数多くありますので、そういう関係もありますので次へ進んでいきますが、財政制度の問題の中に連合経費のスイス政府による立てかえ払いの制度を今回は廃止して、そうしてこれに伴う分担金の前払い制度を採用するというふうに百二十四条でなっておりますが、UPUのことにつきまして、大臣お話し中ですけれども質問をするわけですが、今日までUPUについて、歴史的なことを考えていきますと、どんなふうにこの点をお考えになっておられるか、まず最初に大臣のお心
大臣の方から、UpUの今日までの努力されてきた功績というものをどういうふうに認めておられたのかなということをまず最初聞こうと思いましたんですが、次の質問に入ります。 条文の中の第十七条の点字郵便物についての郵便料金の免除の規定がございます。船便については無料ということでありますが、航空便についての点字郵便物についての考え方はどんなふうにお考えになっておりますか、その辺を伺っておきたいと思います。
なぜこういう問題を提起するかといいますと、おたくの方からいただいている外国郵便物の数の動向ですね、これをいただいております。その中で点字郵便物の問題については航空便についてはごく少ない、船便についても数多くない、船便については無料であるというようなことで、国際障害者年というその一つの区切り目と私は見ているわけですが、こういうふうになっている世界的な動きの中で、ごくわずかなものであるならば当然無料にしていくような制度のあり方、約定のあり方というものも考えていいのじゃないかというようなことで私はお伺いしているわけですが、そういう面から考えて、やはりそういうふうな各国との理事会等で打ち合わせされるときに、次回の一つの議題として提案をしてい
それはそれなりにわかります。 先ほどお話ありましたように、航空便のことにつきましては、だんだん航空便の使用というものが船便より多くなってくる傾向があるということ、これが一つの認識の違いです。それからもう一つは、宣伝するのじゃなくて、実際身体障害者の方々がなれない郵便物のお互いの交換をしていこうという実務の、実際生活の中からやっていこうとする方に、私は宣伝で金を使うよりも国際の人間関係の上からこの問題も、三十六条の規定は別として、三十六条の規定はありますけれども、その考え方を改めて提議をしていけばいいのじゃないか、こう思ったわけです。ですから、消極的にならずにそういうふうなことを思いを置かれて積極的な考え方で臨んでいただきたい、こ
それはわかるわけですよ。わかった上で、将来の問題として考えていかなければいけないということを私は要請をしておきたいと思います。 それから次は料金の問題でございます。料金の問題は、今度の省令によってまた次の料金の体制というものが決められると思うんですが、四十七年の七月一日から五十一年の一月二十四日までと五十一年一月二十五日から今日に至るまでの料金体系の一覧表をもらっておりますが、相当な率でアップしております。私が申し上げるまでもなく、郵便というものはもう本当に、何と言いますかな、国民の負担をかけない、消費生活の中で最も国民の感情を、お互いが人間関係を結んでいく上の大事な機関として今日まで安い値段で郵便事業というものが行われてきてい
その搬送施設なんかは新装備がすっかりできておりますね。ああいう面から、いままでより相当な量が処理されているわけです。また同時に、このいただいた書類を拝見いたしますと、外国あてと外国から来たもの、これを総計をいたしますと、一日平均七万五千八百袋というふうな取り扱い数になっているわけですね。そうしますと、従事なさっている職員の方全部が三百八十八人、実際扱っている人と関連している事務をやっている人とまた詳細にやれば違っていくと思いますけれども、端的に定員全部でその取り扱っている郵袋を割ってみますと、大体一人当たりが二百袋処理するということですね。そうしますと、その一袋の中にはいろんなもの全部これ含めて、郵便物から大きい荷物とかいろいろなも
先ほど申し上げましたように、ツインライザーの設備がこうやりますね。そうしますと、取り扱い量が今度は昔と違って一挙に多くなってくるわけですね。ですから、それだけに従来の装置では排じん装置も全部フルに活動したところにしてもこれは大変だと思うんです。そういう意味で伺っているわけです。 また、取り扱っているその方々、国内の郵便物でも私どもの字は乱暴で判読されるのは郵便局の方々大変だと思うんですが、しかも外国の肉筆で、向こう流で書いた字を、どこの国から来て、どこからどこへやるのだというようなことも肉筆で書いているのは本当に判読しがたい。その中で苦労なさって分類をし、間違いのないようにやっているという方々、職員の方々のそういう努力の面から考
余り来ていないということを局長さん言っておられましたよ、どなたも見えてないと。それだけ言っておきます。
先ほど本規約の御説明がありました。中に千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約と食糧援助規約の二つの規約のうち、食糧援助規約の締結については先ほどの提案理由の御説明にもありましたけれども、小麦貿易の規約の方はまだ新しい規約が作成されておらないという提案理由の説明がございました。これにつきましての、その作成に至っていないという内容の説明をお願いをいたしたいと思います。
内容を少し具体的に説明を願うといいと思うんですが、たとえば仮に備蓄制度を中心にしていまお話がありましたような問題点が合意された場合ですね、そうしたときにわが国の備蓄制度に対する考え方というもの、相当いろんな備蓄というものに対する影響性というものが非常に大きくなってくるんじゃないか、こういうふうなことを思うわけですが、この点についてはいかがですか。
十一月行われるということでありますが、いずれにしましても、備蓄の問題については開発途上国等でもそれぞれの国で備蓄をより多く要請しているということも伺っておるわけですが、いずれにしましても、この成り行きを見まして、今後の課題となると思いますが、ともあれわが国としては二千万トンの考え方の線で臨んでいくんだというふうに受けとめていいんですか。