具体的にはなかなかわからないんだろうと思いますね。それは無理ないと思うんですけれども、昭和基地のことから通じての判断が一つあるんだろうと思うんですけれども、鉱石類なんかどうなんですか。
具体的にはなかなかわからないんだろうと思いますね。それは無理ないと思うんですけれども、昭和基地のことから通じての判断が一つあるんだろうと思うんですけれども、鉱石類なんかどうなんですか。
四月二十日に第二十三次の南極観測夏隊、前晋爾隊長らが帰国されました。その主なる作業内容といいますか、それらのことをちょっと御説明願いたいと思います。
今度は二十三次の越冬隊ですね、越冬隊が星合孝男隊長さんが行っておられるわけですね。きょう本当は文部省の方に来ていただきたかったんですが、外務省の方で答弁十分間に合うという話を伺ったものですから結構ですと言ったのですが、これから太陽のない冬を迎えるわけでありますが、最近の何か情報といいますか、そういうふうなことの連絡がございますか。 それからもう一つ、前のときに南極育ちの魚を九匹生け捕りをしてきた。名前は昭和ギスとハゲギス、五匹と四匹、二十五年ぶりに持ち帰ったということなんですが、これの生態はいまどんなふうになっているのですか。
では、先ほど言いました越冬する方々は、いまちょうど日照時間が午前九時から午後三時まで約六時間。六月から太陽のない冬に入るということなんですが、三月には悪天候でブリザードが来襲して雪の降った日がずいぶんあったということなんですが、四月に入っても同じようにブリザードに襲われたということで相当の苦労をされているようでありますが、特にことしの越冬隊というのはもうその時分から苦労をしているわけです。ですから、雪氷研究グループなんかには相当な困難な道だろうと思うんですけれども、そういうことを考えますと、御苦労している方々が、私は北海道に住んでおるものですから、湖が凍って流氷なんか来ますと、砕氷船で割って出ていった覚えが何回かあるわけですが、それ
米国の旅行業者の使用船が二隻通っているということなんですが、この辺の事情と、そして何人ぐらいこの大陸に渡っていられるか、その辺の事情も伺っておきたいと思います。
日本人の方もずいぶん行かれているということを聞いているわけですが、だんだんふえているということも聞いているのですが、大体年間何人ぐらい行かれて、費用がかなりな費用だというふうにも聞いておりますが。
そこまで行ってまた行くんですから相当な費用になると思うのですがね。出発点から渡って行ってそれだけですから、相当な費用がかかっている。行く方々は大体お医者さんが多いというふうに聞いているんですが、生態学の問題なんかもあるんじゃないかと思って、そういうふうな方々が行っているというのは聞いているんですが。
時間が参りましたので、まだもう少しお伺いしたい点がありましたのですがこれぐらいでやめたいと思いますが、いずれにしても、政務次官、いま質問答弁やりとりをやりまして、南極大陸というものは世界各国が相当な見方をしているわけです。したがいまして、これがあくまでも平和なフェアな状態でいくべきだと、こう思うわけですが、あくまでも先ほど局長から答弁のありましたような形のままで推し進めていけるように、ひとつ呼びかけていただきたいことを申し上げたいと思います。
いま大臣がお答えになられました大臣の今後のソ連に対する日ソ間における考え方の一つの打開方法といいますか、何とかして打開していこうというお話のようにも受けとめましたのですが、大体何といいましても大臣もおっしゃるように、わが国の外交の主要な課題の一つはどうしても日ソ関係であると言われ、そしてまたそれを改善していくのだと言われて、改善されなければならないというふうにおっしゃっておられるわけです。 いまのお話を伺いましても何だか現状は非常に冷却化しているというふうにしか思えないわけですが、こういう中で、いまいろいろ一つの考え方、四つに組んでの考え方というものをお述べになりましたけれども、私は確認の意味でもう一度大臣のこの打開をどうしてい
大臣のいまの何としても少しでも粘り強くやっていこうということの所信にも明らかなように、二月十七日の当委員会で北方領土に関する問題について所信を述べられた。そのさきに政府演説で一月二十五日でしたか、「わが国の重要な隣国であるソ連との関係につきましては、北方領土問題を解決して平和条約を締結し、真の相互理解に基づく安定的な関係を確立するため、今後ともあらゆる機会をとらえてソ連側と粘り強く話し合ってまいる所存であります。」と述べておられます。いま御答弁なさいましたその漁業交渉の問題につきましても、このあらゆるものの中の一つだと思うのでありますが、またそのほか文化交流とかいろいろな面についてもそのあらゆるものの一つになっているのじゃないかと思
いま大臣の昨日代表の方々とお会いされて日ソ関係改善には評価されたということで、私も同感でございます。 それで、確かに領土問題等には言及されておられませんでしたけれども、昨日お会いになりましたのですから皆様から共同コミュニケの問題なんかもお聞きになったと思いますが、この辺の点につきまして大臣はどう受けとめておられますか。 その共同コミュニケの中に「両国政府がただちにテーブルにつき、国際関係上すでに広く認められている政治体制の異なる国家間の原則を確立し、両国が平和条約の締結に向かって前進することに役立つ協議を開始することを呼びかける」と、こういうふうな現状打開の面も発表されておるようであります。こうした問題点もきのうは出たのじゃ
私も日本の立場というものは、はっきりいま御説明がありましたことはよく存じているつもりです。 で、その上で何とかして玄関に入ったら奥へ入っていって話し合いを深めていこう、いまもう玄関まで入ってきていて、そしてその奥に入っていって、これからいよいよ本物の話をしようじゃないかというのを、そういうふうな短絡的な言葉でそう言ってみれば、このときに新聞社の記者の方々と会見をやりましたね。そのときのことも御存じだと思うのですが、記者の方の質問の中に、北方領土を軍事力増強以前の状態に引き戻す原状回復を行うべきではないかという質問に対して、日ソ間の相互信頼措置の強化を含めて解決することができると思う、こういうふうに言われているわけなんですが、これ
一貫した行き方というものは当然そこに根をおろしていかなければならないと思うのですけれども、何とかして北方領土を返還するための手だてとして、向こうのソ連側の方の考えをこちらに向けるようにどこまでも粘り強く呼びかけ続けていかなければ、これはこちら側がそうなんだからと決めておるだけじゃなくて、常に呼びかけ常に呼びかけ、大臣が所信表明でおっしゃった「あらゆる」というのはもろもろのこと、一切のいろいろな手だてでやっていかなければならないという上から、私はその線ははっきりしていながらやはりその線を戻すために話し合いを進めていくということが、やはり向こうが来なければこっちは頑として応じないのだというのじゃなくて、少しでも話し合いをしていかなければ
ちょっと立場を変えて、今度は互恵という意味も含めてでございますが、租税条約締結交渉の再開についてお伺いをしたいのです。 私が申し上げるまでもなく、ソ連政府とわが国は五十五年十月にモスクワで第一回の締結交渉が行われていましたのですが、いまは中断している。それで租税条約交渉をできるだけ早く再開して、最終的には締結に入りたいという要請をソ連の方からしているように報道されているわけでありますが、この中断している現状の理由ということの説明、この辺からひとつ入っていきたいと思いますが、この点についてよろしく。
確かにわが国ではチェコ、ルーマニアなど社会主義の国を含めて三十四カ国と租税条約を結んでいるわけでありますが、大体これらの大半のところはOECDが公表している条約に従って、ソ連も米国とは一九七三年に租税条約を締結して、西側とは余りしないような慎重な態度をとっておったのが最近になって積極的になってきたということで、昨年の十月はスウェーデン、十一月には西ドイツというふうに言われておりまして、大体西ドイツもそのOECDの条約に準じて決められたということなんで、ソ連の他の西欧諸国ともだんだん順次に締結をしていこうという中において、いま御答弁がありましたようにいま準備中で、できれば早い時期にという御答弁がありましたが、そうしませんとこれはソ連の
これらも改善していく一つの行き方だとも思います。 もう一つ、ソ連に対する金融制裁といいますか、先般鈴木総理と米国のブッシュ米副大統領とたしかこの件で会談がなされて、パリで開かれる六月のサミットでこれを提唱していこうというような話し合いがなされたということなんでございますが、こういうことはまた違った意味で一つの経済制裁といいますか、そういう強い議論の反発を活発化させてくるのじゃないか、こう思うわけです。 この辺、わが国はアメリカ、西ドイツなど西側各国がソ連に対するOECDガイドラインの区分、これまでの中所得を今度は高所得国に扱いをするということで、ソ連向けの輸出信用金利を〇・二五%から〇・五%引き上げるという金融制裁強化につい
これは大変な論議になってくると思いますが、大体いまソ連の方の東欧圏の対西側債務の現況というものは相当なもので、果たしてその債務がどうなるのかなという心配もあるのじゃなかろうかと私は思うのですが、この現況について、時間もございませんので結論的に大体この一、二年のところをとらえて、現在どのぐらいの債務があるか、この辺のことを御説明願いたいと思います。
結構です。じゃこの問題もっと私——どうも外務委員会の癖が出て座ってしゃべる癖がついているものですから、つい座ってしまったのですけれども、やはり外務委員会の座ってやる方がしっくりしていていいと思うのですが。——失礼しました。これはつまらないことを申し上げましたけれども。 いずれにしましてもこの問題は相当大きな論議になると思うのです。そういう意味でこの点を取り上げて大臣のお考えもこの際伺いながらこの問題に切りをつけたいと思うのですが。
その経過の流れを私もじっと見ていたいと思います。 そういうもの等をひっくるめまして、ある面においては早く進めなければならない、ある面においてはこれがまた一つの離反策といいますか、そういうふうな形のものになるかというようないろいろな諸問題を抱えてのソ連との今後のあり方と私は思うわけですが、いずれにいたしましても北方領土というものは固有の領土であるという観点をやはり言うのには、いろいろなそういう立場の中から大臣のおっしゃる「あらゆる」というその中で北方領土の本当の返還を訴えることが、こういったある面においてはこちらがプラス、ある面においてはソ連が苦しくなっていくというようないろいろな形の面があるだろうと思います。そういう中においてい
隻数。