銀行間協定は、岡田委員御指摘のように残っております。その残っております銀行間協定は、その前の大蔵省間の覚書に基づいてできておるものでございます。
銀行間協定は、岡田委員御指摘のように残っております。その残っております銀行間協定は、その前の大蔵省間の覚書に基づいてできておるものでございます。
同盟条約に基づいてできております。
九月十一日以降なくなっております。
九月十一日までは有効でございます。
先ほどお答えいたしましたように、勘定残高は、同盟条約並びに大蔵省間協定に基づいてできたものでございますので、政府が支払って支障ないと考えております。
日銀に、調べましたところ、そういう勘定は残っておりません。
特別円勘定はございました。
特別円勘定の中に口座を設けることになっておったようであります。
口座はあったものと心得ます。しかし、残高はなかったようです。正確にはわかりませんけれども、特別円勘定の中に貸記されることになっておったわけであります。
直ちに日本銀行について調べますから……。
先ほどの岡田先生の御質問にお答え申し上げます。 タイ国大蔵省と日本銀行との借款協定によりまして、借款を行なう場合は借款勘定を開設するという協定がございまして、日本銀行といたしましては、その勘定を開設いたすべく準備いたしておりましたけれども、実際に借款が行なわれなかった関係上、帳簿上は勘定を開設した事実はございませんでした。
先ほどの保留をいたしました質問に答弁をいたします。 正金銀行の中国関係で持っておりました特別円勘定は三つございまして、蒙疆銀行、中央儲備銀行、中国連合準備銀行でございます。閉鎖いたしましたときの勘定残高は、蒙疆銀行は元利で二千八百三十三万八千八百二十円、中央儲備銀行は元金で三千二百八十九万一千百四十四円十銭、中国連合準備銀行は元金で八千九百七十万二千八百九十二円、かような残高になっております。
さようでございます。
先ほど申し上げました数字が当時の残高でございまして、これに対しまして、蒙疆銀行につきましては三十三年の八月二日、並びに中央儲備銀行につきましては三十三年の八月二日、中国連合準備銀行につきましては三十三年の八月二日、いずれも同じ日付をもちまして利息を含めまして支払っておりますので、現在は勘定残高はございません。
お答え申し上げます。先ほど岡田委員は、口座を設けてあったとおっしゃいましたけれども、私先ほど御答弁申し上げましたように、口座はできなかったのであります。それから、なお、二億円の借款は実現できませんでしたし、ほかに借款はございません。
別に食堂で調べたわけではございません。
勘定残高は後ほどお答え申し上げます。
協定はございましたが、勘定残高があったかなかったかもはっきりいたしませんので、調べましてお答えいたします。
はい、承知いたしました。よろしゅうございます。
今調べますけれども、わかりません場合には明日お答え申し上げます。