昨年も随分この制度については御議論がありまして、峰崎議員からも伺いまして、制度がこういうふうに変わりましたので、いわばこの機会に財投機関というものももう少ししっかり自立してみろといって、一種のそういう難きに立たせたというのがこの制度でございます。 とにかく、二十機関はとにかく市場の信認を得た。もう少しことしはふえるそうでございますけれども、もうちょっとぐらいいけるかもしれない。しかし、そうやってちゃんとしない限りはもうやめるんだよということが、残念ながらこの話については言っても、法律ができていて皆さんバックアップされる方がいらっしゃいますから、合理化できなきゃもうやめちまえということが言えないつらさがありまして、それでもしかし、
