それで、先ほどの続きを申し上げますが、酒類管理士協会をつくるという動きがございました。それから、法律案という話もございました。 この団体は任意団体であるとは存じますけれども、そしてまた賛成をする人もかなりおられたようですが、中にはそうでないと考えられる人々もありまして、会員募集についてはいろいろな誤解も生んだということがございますので、ただいまの段階では、この酒類管理士協会は、自主的に解散をする、そして集めた入会金は全額返金するという方向で検討されておるというのが最近の様子だと承知をいたしております。
