もう一点お伺いいたします。過去の三等郵便局のはがきだとか收入印紙、切手の販売の方法について、現在の状態で行くとこれは官吏でありますから、自分の私費を投じて收入印紙を買わなくてもけつこうであります。しかし販売政策から言えば、過去の三等郵便局の方がかえつて收入印紙や、それからはがきの販売には非常によかつたように考えます。当時は自分の收支計算のもとにこれをやつておられまして、暑中見舞でもあるいは寒中見舞でも三等郵便局の局長がみずから第一線に働いて、この販売方法を講ずる。そして相当成績を上げておる。今回改正以後においては月給はきちんとくれるのだし、別にそういう働きをしなくてもいいということになるわけでありますが、元の状態に販売方法をかえるこ
