そうすると、いつからそういう改善がなされたんでしょうか。
そうすると、いつからそういう改善がなされたんでしょうか。
いや、私も今聞いて、それだったら、初めからあるんだったら、さっさと設定してくれたらいいのにな。今まで大騒ぎしてきたんだから。だから、それは指導をかけておったんだから、指導を徹底すると言うんだから、それは結構なことだ。 要するに、官房長官に聞いていただきたいのは、幾つかの例を挙げたけれども、欠格条項だけがすべてを律しているわけじゃないんだ。こうしていっぱいある。いっぱいある問題に精神の障害者の問題もあるでしょう。あるいは、共同作業所が、これは国で面倒を見ている範囲と面倒を見ない範囲というのは、面倒を見ない範囲の方が障害者には非常に多い。障害者の問題というのは、障害者プランの計画期間中にこういうことをやりますといっても、それにはみ出
せっかくお答えをいただいたわけですが、市町村の方が五割しか進んでいないという問題について、ちょっと補足的に聞きたいと思うんですが、何か検討しておられるんだったら参考人の方から聞かせてください。
そのときにもちょっと言ったんですが、市町村はなぜおくれたんだろうか。御見解ありますか。
私は、やはり財政問題抜きにして計画だけというわけにいかぬので、そこは国としても財政問題について積極的な施策を打って出るように要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
時間の都合がありますから、どこまでどういうふうにやれるかわかりませんが、最近の幾つかの話題について聞きたいと思います。 一つは、国鉄分割・民営化に伴う千四十七名問題。採用差別問題がもう十年以上にわたって未解決のままにある。ところが、去年の十一月十八日に、ILO理事会が日本政府に対して中間勧告と言われるものを出した。このことをめぐっての質問を一つしたいと思います。 それから、この間、日本航空の長時間連続乗務という問題について裁判所の判決が出ていました。この問題をめぐって一つは聞きたい。 それからもう一つは、先ほどからも話題になっておりましたが、関空の問題で総務庁の行政監察局が報告書を出しています。この報告書をめぐっての質問
経過はお聞きしました。私の聞きたいのは端的なんです。 これはだれに対して出している中間勧告なんだ、ILOの。八十七号条約で結社の自由の保障、九十八号条約で団結権、団体交渉権の保障、日本はその批准国なんだ。満場一致で日本政府に対して出してきたんだ、一つは。そしてもう一つは、当事者に満足のいく解決をということを言うておるのだ、満場一致で。当事者に満足のいく解決に。それから三つ目に、早急に到達するようにと。私が一番関心を持ったのはこの三点なんだ。これに異論がありますか。異論なければ異論なしでいいのです。異論あればありでいいです。解説は要りません。
私は解説を求めたのではないのです。ILOの今言った三つの点について、異論ありという立場に立ちますか、いや、異論は持ちませんというのですか、いずれですかと聞いているのです。
異論を差し挟むものではないとおっしゃった。そうだと思うのです。 その次に聞きます。 分割・民営のときに、国会は参議院で附帯決議をつけています。組合所属による差別は行わないということがその中に書かれています。それに対して橋本運輸大臣は、政府として努力するということをおっしゃいました。これが昭和六十一年十一月二十八日です。 また、それを決めたところの国鉄改革特別委員会で中曽根総理は、一人といえども心配をかけない、政府も責任を持って全力を注ぐ、こういうことをおっしゃったことがちゃんと記録の中に残っています。 今もこの立場は異論なく執行しますね、していますね。
聞いていることに対する答弁はないのです。分割・民営のときに国会はこう決めましたね、総理大臣はこう答弁しましたね、この立場は堅持しますねと聞いただけだ。それ以外に聞いていない。経過を教えてくれと言うてない。堅持しますねと言うているだけなんだ。
そんなこと、私は聞いておらへん。日本の国会やそして国民に対しては、政府は責任を持って、路頭に迷わすようなことのないようにという立場に立っての決議を上げているし、それをちゃんとやりますということを約束した。世界のILOという機関におけるところの理事会も、満場一致で、政府よ、政府は当事者に満足のいく解決に早うやれよということを言われた。 日本の国会のとっている態度、その件に関する問題では、これは世界の人と共通した問題提起になっているんだから、いろいろな人がいろいろな努力をするのはいいでしょう、だれの責任においてやりなさい、政府の責任においてやるということを、私はこの際に改めて、当然のこととは言い条、確認をしたいというだけのことなんで
僕は、いろいろな経過があるでしょうと言うねん、努力されているんだから。その努力を否定するものではありません。そんなこと言うておるんじゃないんだ。立場は明確でしょう。政府の責任で処理をしなけりゃならぬ問題です、世界の人も、日本政府は早くそうしてくださいよと。だから僕は、政府の責任でおやりくださいますねということをだめ押ししただけであって、努力を否定したりいろいろなことを否定しているものじゃないのです。それに対して異論がなければ異論なしで、もうそれでそれ以上のことは何も言わないんですよ。それだけのことなんです。
政府の責任で対処するという方針を転換させることもある、こうおっしゃるのですかということにならざるを得ないことになるのですな、それじゃ。私の聞き方が間違いなければ。そうじゃない、政府の責任でいろいろなことをやりますけれども御協力くださいというんだったら、そうかというだけの話なんだよ。それで間違いがなければそうですなと言うてくれたら、それでもう言うこと何にもあらへんのや。
こういう話はすかっとしないとよくないよ。ちゃんと国会で決めたことについてはそのとおり実施しております、世界の人もそうしなさいよと日本政府に言うてきておる、それはそうだ、日本政府としてやっていますしやります、こう言えば済む話なのに、何かああやこうや経過を言うと、やっておらへんのか、やめるということを言うとるのか、何だかいろいろな思惑がそこから出てくるじゃないか。こういうものは、思惑の出さぬようにきちっとした姿勢をとることを要求しておきます。 次、日航の安全問題についてお聞きをしたいと思うのです。 大臣は、所信表明の中で、何よりも安全の確保が大事だとおっしゃった。これは僕は非常に大事な問題だと思う。その安全にかかわる問題として、
日本政府と係争しているわけじゃないのです。それは会社が、どういうふうに運航するかという話の問題として係争しておるのです。その一つの大事な根拠になってきているのが日本政府なんだから。それは係争中の問題じゃありません、内容の係争はあるかもしらぬけれども。 とすると、日本政府が見直しをしませんと居直っていることの方が、世界の孤児になっているんじゃないか。安全にかかわる問題について孤児になっておって、私は立派なものなんだなんというようなことは通用しないんじゃないでしょうか。率直に、謙虚に研究に取りかかってこそ国民に対する責務を果たすことができるんじゃないかと私は思うのです。
諸外国というのは、NASAは違いますよ、それから、EUの運航問題について研究をやっているところはドイツに委嘱している、そのドイツは違いますよ。そのドイツの意見は、日本のその判断は問題だということが判決文の中に出てきますよ。そうすると、世界を倣ってとこう言ったけれども、倣っているところが全部違ったならばこれは見直して当たり前じゃないのかなと私は思いますよ。特に、NASAでは、今全然違うのですよ。そんな長時間の連続乗務をやらせていないんだから。 そうしたら、私は見直さないというような態度は、居直りという以外の何物でもない、不幸を国民にもたらすだけじゃないかというふうに思わざるを得ないので、あえて局長に言わせますけれども、あなたは居直
判決が一個人のような論文を根拠にしてやるなんというようなことを、あなた、よく言えたものやな。それだけであなたのとっている態度は、検討に値しない態度だと言わざるを得ぬと思うのです。 アメリカでは、九三年に、乗務員の疲労が原因で航空機事故が発生して、九四年五月に、米国運輸安全委員会が連邦航空局に対して、乗務勤務時間制限の見直しと改善を急ぐよう勧告を出している。それに基づいて、NASAは、九五年に通常の飛行勤務時間としては安全の余裕度を見込んで十時間を超えないことが望ましいと提言をする。 これが客観的な事実じゃないか。それを一個人の見解ですと。そんなもので裁判所に通用するか。私はあえて、もうそんな居直りの発言なんというものは聞く耳
大変な事態になっていますよ。それで、十五万回で予定しておったのが十一万何ぼですよ。発展する見通しもないのに、今度はそれの倍の飛行場をつくって、二十何万台来てもらいますのや、それを根拠にしてやろうと。ちょっと無謀と違うか、どうしたってわからぬなと言うてんのや。わからぬなというのは、あなた同感に思いませんかと聞いただけの話やないか。それが答えられないようやったら、無責任な運営を平気でやるなと。私は、そんなことをやったら、政府のあり方は問われるぞということを言わざるを得ない。 それで、悪いことをしているわけでもないのに、労働者はリストラ、一割減やとか、知れているところの全体の予算との関係で言うたらそんなところでもメスを入れなきゃならぬ
もう率直に、何で率直に答えてもらえないんだろうかというのが私の心配なんや。
ありがとうございました。時間を若干延ばさせてもらいました。 だけれども、国家が莫大な借金をしているときに無謀なことにならぬだろうか、自治体が泣いているときに無謀にならぬだろうか、真剣にお考えいただきたいことをあえてつけ加えさせていただいて、終わらせていただきます。