私は三年ごとに見直したから直ちに料率を上下させていいとは思いません。やはりあるスパンの中でやることが大事だと思いますけれども、損害率なんというのはしょっちゅう変わるわけです。ですから、そういったものも踏まえて、今資金の滞留がどれぐらいあるのかというのはきちんと押さえなければいけないのではないでしょうか。したがって、ローリングプランというんでしょうか、そういったような考え方も取り入れる必要があるということを申し上げておりますので、何年ごとにおよそ見直しをするのが適当かというのはぜひお考えいただきたいと思います。 それから、冒頭で本制度導入の際の趣旨説明を御紹介させてもらいました。金融庁に伺います。 この中には、先ほども申しまし
