部長、やっぱり北電の場合なんかは、私もただ皆さん方に申し上げるだけじゃなく、北電の社長にもこの前もお願いしておりますけれども、ぜひ三十五万トンを、仮に三号機をやるとしたら、それは何ぼ何ぼと、我々はお願いする立場ですからあれですけれども、ぜひそういうことを生かしてもらいたい。特に露頭なんか一番適当な炭ですから、だからその点は露頭炭でも結構です。要は、量を拡大していくということで、それはいいことなんだから。 ただ、そこで出てくるのは北電の戸田社長が言っているように、九電力の中で北電だけが国内炭、これは歴史的にしょうがないんだけれども、北海道には石炭が蓄えもあったから仕方がないんだけれども、北電だけが北電だけかと押しつけられると非常に
