もう一つだけ。 私の伺いましたのは、社会資本の充実というものを始めると、そうこれは行ったり来たりできないものだろうと思うのです。やや長期的な観点に立って日本の社会資本というものの充実をはからなければいかぬとすると、国債を弾力的に扱うことができなくなるという意味で、実はそういうような質問をしたわけなのでございますが、その点はどうでしょうか。
もう一つだけ。 私の伺いましたのは、社会資本の充実というものを始めると、そうこれは行ったり来たりできないものだろうと思うのです。やや長期的な観点に立って日本の社会資本というものの充実をはからなければいかぬとすると、国債を弾力的に扱うことができなくなるという意味で、実はそういうような質問をしたわけなのでございますが、その点はどうでしょうか。
これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として東京都民銀行頭取の工藤昭四郎君、三菱信託銀行社長であり、信託協会会長の千頭暎臣君が御出席になっておられます。 本小委員会におきましては、今後の金融制度及び金融機関のあり方について調査をいたしておりますが、両参考人におかれましては忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。そしてそのあと質疑を行なうことにいたします。 最初に、工藤参考人からお話を承りたいと存じます。工藤参考人。
ありがとうございました。 それでは、続いて千頭参考人からお話を承りたいと思います。
ありがとうございました。 ————◇—————
これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
七・三%は三菱だけの……。
奥野誠亮君。
広沢賢一君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 両参考人には御多用中のところ、御出席を賜わり、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございます。小委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会
これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として三和銀行頭取の上枝一雄君、第一銀行頭取の長谷川重三郎君の両君が御出席になっております。 本小委員会では、金融制度及び金融機関のあり方について調査いたしておりますので、両参考人には忌憚のない御意見をお述べいただき、そのあとに質疑を行なうことといたします。 それでは、まず長谷川参考人からお願い申し上げたいと思います。
ありがとうございました。 続いて上枝三和銀行頭取から御意見を承りたいと存じます。
ありがとうございました。 —————————————
それでは、これから質疑に入ります。 通告がありますので、順次これを許します。奥野誠亮君。
長谷川参考人、何か補足することがありましたら……。
堀昌雄君。
長谷川参考人いかがでございますか。
関連質問を許します。藤井勝志君。
広瀬秀吉君。
武藤山治君。
銀行局長、何かあったかな。