関連して一問だけ御質問したいと思いますが、私は国会で交通安全対策特別委員というものをやっておりまして、交通戦争をどうしておさめるかということに非常に苦慮しておるまつ最中でございますが、たまたま家庭裁判所における受理件数が、昭和四十年で百七万八千十七件、その中で、道路交通違反事件が八十三万三千三百七十二件というふうになっておる数字を見て非常にびっくりしたのです。 〔小山(省)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで一問だけお尋ねしたいのですが、こういうふうに少年に関する道路交通違反が非常に多いのですが、これをどういうふうに処理なさっておられるか。これは裁判所の範囲で、おのずから手の打てる限度というものはあると思うのですが、将来の
