それじゃ、その件をもって大臣に対する質問を終わりますが、最後に委員長にお願いをいたします。 本委員会が昨年五月に発足して以来、PXL問題をめぐる疑惑を中心にして証人喚問など数多くの審議を重ねてまいりましたが、この間委員長初め同僚議員の努力と調査によって多くの重大な事実が明らかとなってさまざまな疑惑が定着をされ、深められてきておる、このことはまあ御承知のとおりでございます。にもかかわらず、法務省の第二次中間報告は、PXL問題について犯罪の容疑なしというようなことで片づけられておって、疑惑の解明というのはまだその片りんさえも示していないわけであります。こういう中にあって当委員会は何をなすべきか、これは委員会として大変重要な問題であり
